ジープ ラングラー 392(V8)を札幌で|ルビコン392・モアブ392・ウィリス392
ラングラー 392 は、6.4リッターの HEMI V8 を積んだラングラーです。日本の正規ディーラーには設定がありません。CONFIDENT がアメリカ本国から直接お取り寄せします。
ラングラーで V8 に乗りたい。その願いを叶える方法は、いまのところこれ1本です。札幌の自社認証整備工場で、買ったあとの点検・整備・板金までお受けします。全国どこへでも納車いたします。
392 とはどんな車か
「392」は、6.4リッターという排気量をキュービックインチで表した数字です(392立方インチ)。エンジンは HEMI V8、470馬力/470lb-ft。8速ATと組み合わせ、もちろん四輪駆動です。
ラングラーは本来、ゆっくり岩を登るための車です。そこに470馬力を積むというのは、理屈で考えると過剰です。でも実際に乗ると、その過剰さが楽しい。アクセルを開けたときのV8の音と、車体が前に出る感じ。これは4気筒でもV6でも代わりになりません。
機能面でも意味があります。専用の吸気システム、強化された足まわり、そして2インチのリフトアップ。渡河性能も上がっています。「速いラングラー」であると同時に、「いちばん本気のラングラー」でもあります。
日本の正規ディーラーで売られているラングラーは、2.0リッターの直4ターボが中心です。排気量も気筒数もまったく違う車だと思ってください。
グレード名が変わりました
392 のグレード名は、年式によって変わります。ここは混乱しやすいところなので、整理しておきます。
ルビコン 392(Rubicon 392):2021年から2025年まで。途中で「ファイナルエディション」と銘打たれた年もありました。中古で探すなら、この名前になります。
モアブ 392(Moab 392):2026年モデル。4ドアのみの設定です。本国価格は $79,995(別途 destination $1,995)。
ウィリス 392(Willys 392):2026年モデル。2ドアのみの設定です。
エンジンはいずれも6.4L HEMI V8、470馬力/470lb-ft、8速ATで共通です。違いは外装の仕立てと装備、そしてボディ形状です。2ドアがいいか4ドアがいいかで、選ぶグレードが決まります。
※ 本国価格はメーカー希望小売価格(MSRP)です。実際の販売価格はディーラーごとに異なり、392のような人気グレードには上乗せが付くことがあります。ここに輸送・関税・適合作業・登録の費用が乗って、日本での乗り出し価格になります。
本国仕様のスペック
エンジン:6.4L HEMI V8(392立方インチ)/470馬力/470lb-ft
トランスミッション:8速AT/駆動方式:4WD
グレード:モアブ 392(4ドア・本国価格 $79,995〜)/ウィリス 392(2ドア)。2025年までは ルビコン 392
ハンドル:左(本国仕様はすべて左ハンドルです)
屋根とドア:ラングラーですので、どちらも外せます
※ 数値は本国(アメリカ)仕様のものです。日本で登録する際は、排出ガス・灯火類などの適合作業が必要になります。
日本の正規ディーラー車との違い
日本の正規ディーラーで売られているラングラーは、2.0リッターの直4ターボが中心です。392 は設定そのものがありません。
つまり「ラングラーに V8 で乗る」という選択は、並行輸入でしか成立しません。逆に言えば、正規ディーラー車と競合しない買い物です。ディーラーで見て、物足りなくて、それでここに辿り着く方が多いです。
保証は日本のメーカー保証を受けられません。当店の保証でお受けします。なお、392 は標準で2インチのリフトアップが入っているため、保証の足回り(アクスル機構)は対象外になります。ここは事前にご説明しています。
北海道で 392 に乗るということ
ラングラーは、雪の多い北海道でいちばん実力を発揮するアメ車のひとつです。四輪駆動と最低地上高、そして短いオーバーハング。除雪の入っていない道でも進めます。392 はそこに2インチのリフトアップが加わるので、さらに有利です。
注意点は燃費です。6.4リッターのV8で、街乗りだとかなり飲みます。長距離を走る車というより、乗ること自体を楽しむ車だと考えてください。
もうひとつは音です。V8の排気音は、住宅街の早朝には向きません。マフラーの選択も含めてご相談ください。
冬タイヤは17〜20インチ。純正サイズのスタッドレスは選択肢がありますので、車両のご注文と一緒に手配できます。
お見積りと納期
新車をご希望なら、モアブ 392(4ドア)かウィリス 392(2ドア)。中古をご希望なら、ルビコン 392 をお探しします。どちらでも構いませんので、まずはご相談ください。
アメリカのサイトに出ている価格(MSRP)は、そのまま買える金額ではありません。392 のような人気グレードには上乗せが付くことがあります。そこにアメリカ国内の陸送、船賃、保険、関税・消費税、通関、排出ガス・灯火類の適合作業、予備検査、登録、本州から札幌までの陸送が乗って、乗り出し価格になります。
納期は、在庫から押さえられれば2〜3ヶ月、工場オーダーからなら半年前後が目安です。392 は生産台数が限られるので、タイミングが大きく効きます。
お支払いは現金一括、オートローン、残価設定のいずれにも対応しています。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。お電話・LINE・メールで承ります。
買ったあとも、札幌の自社工場で見ます
CONFIDENT は北海道運輸局長認証 第1-3124号の自社整備工場を持っています。4トンリフト2基と堀ピット、クライスラー純正の診断機を備えています。車検、定期点検、故障診断、板金塗装まで自社でお受けします。
並行輸入車は、正規ディーラーで断られることがあります。当店は自分たちで輸入した車を自分たちで診るので、そこで困りません。ラングラーは下回りの錆が出やすい車なので、北海道では毎年の下回り洗浄と防錆をおすすめしています。これも自社でお受 けします。
よくあるご質問
Q. 392 は日本の正規ディーラーで買えますか?
A. 買えません。日本の正規ラインナップは2.0L 直4ターボが中心で、V8 の設定そのものがありません。並行輸入でのお取り扱いになります。
Q. ルビコン 392 とモアブ 392 は何が違いますか?
A. 年式による名前の違いです。2025年までが ルビコン 392、2026年モデルが モアブ 392(4ドア)と ウィリス 392(2ドア)。エンジンは6.4L HEMI V8、470馬力で共通です。
Q. 右ハンドルにできますか?
A. 本国仕様はすべて左ハンドルです。右ハンドル化の改造はお受けしていません。
Q. 燃費はどれくらいですか?
A. 6.4リッターのV8ですので、街乗りではかなり飲みます。長距離の実用車というより、乗ること自体を楽しむ車とお考えください。
Q. 保証は付きますか?
A. 当店の保証をお付けします。ただし 392 は標準で2インチのリフトアップが入っているため、保証の足回り(アクスル機構)は対象外になります。
Q. 下取りもお願いできますか?
A. はい。アメ車に限らずお受けしています。ローンの残債があるお車もご相談ください。
ラングラーで V8 に乗りたいなら、まずご相談ください。新車も中古も、同じ窓口でお探しします。