札幌でジープ ラングラーを買う|世代の違いと、北海道での乗り方
ラングラーは、雪の多い北海道でいちばん実力を発揮するアメ車のひとつです。CONFIDENTでは中古の在庫に加えて、日本に導入されていないグレードの並行輸入もお受けしています。
販売後の車検・整備・板金塗装・レッカーまで、札幌の自社認証整備工場で対応します。道内はもちろん全国納車にも対応しています。
世代ごとの特徴と、選び方
TJ(1997〜2006年): 丸目ヘッドライトの世代です。いちばん素朴で、いじって楽しむ方に選ばれます。現存個体は程度の差が大きいので、車両選びがすべてになります。
JK(2007〜2018年): 4ドアのアンリミテッドが加わり、実用性が一気に上がった世代です。中古の流通が多く、価格帯も選びやすいので、最初のラングラーに向いています。
JL(2018年〜): 現行世代。走行性能と快適性が大きく上がり、毎日乗る車として無理がなくなりました。日本の正規ディーラーでも扱いがあります。
どの世代を選ぶかは、予算と「どこまで手をかけたいか」で変わります。迷われたら使い方をお聞かせください。
中古のラングラーで、必ず見ておきたいところ
フレームと下回りの錆: ラダーフレーム構造なので、ここが命です。CONFIDENTでは必ずリフトに上げて確認しています。
ステアリングまわりの振れ: 一定速度でハンドルに振れが出ることがあります。ダンパーやブッシュ、アライメント、タイヤのバランスが絡むので、原因の切り分けができる店で見てもらってください。
ソフトトップの雨漏りと幌の状態: 幌の縮み、ファスナー、ウェザーストリップ。実車で開け閉めして確かめるのがいちばん確実です。
リフトアップ車の足回り: カスタム済みの個体は見た目に惹かれがちですが、どこをどう変えてあるかで乗り味も耐久性も変わります。なお保証プランでは、リフトアップ車の足回り(アクスル機構)は対象外となります。
日本未導入のグレードは、並行輸入で
ラングラーは日本の正規ディーラーでも販売されていますが、選べるグレードは限られます。ルビコン392のような本国限定の設定は、並行輸入でしか手に入りません。
CONFIDENTは並行輸入の新車オーダーも承っています。グレード・ボディカラー・オプションをご相談のうえ決めていきます。
正規輸入で手に入るアメリカ車については、新車オーダー(正規輸入)のページをご覧ください。
CONFIDENTのラングラー在庫
在庫はすべて CONFIDENT が自社で所有しています。ご来店いただければ実車をその場でご覧いただけます。価格や納期のご相談もその場でお答えできます。
在庫にご希望のラングラーが無いタイミングもあります。その場合も、年式・グレード・色をお聞かせいただければ、アメ車専門店としてのネットワークで探してご提案します。
現在の在庫は在庫車両ページからご覧いただけます。
カスタムも、元に戻すのも相談できます
ラングラーは手をかけて楽しむ車です。リフトアップ、タイヤとホイール、ラッピングまで自社で対応できます。
一方で、車検に通る範囲や、冬の実用性を落とさない範囲という現実もあります。やりたいことを聞いたうえで、止めるべきところは正直に止めます。
買ったあとも、札幌の自社工場で見ます
法定点検・車検(国の認証を受けた自社整備工場)
一般整備・修理(アメ車専用の診断機と部品ルート)
板金塗装(自社工場 NEW ROOTS AUTO BODY & PAINT)
レッカー・ロードサービス(北海道内は自社レッカーで引き上げ)
保証プラン(リフトアップ車は足回りが対象外となります)
よくあるご質問
Q. ソフトトップでも北海道の冬を越せますか? / A. 越せますが、ハードトップのほうが快適です。幌の状態と断熱を考えると、冬メインならハードトップ付きをおすすめします。
Q. ルビコン392は買えますか? / A. 並行輸入でお取り寄せできます。仕様と納期はご相談のうえ決めていきます。
Q. リフトアップしたいのですが対応できますか? / A. 自社工場で対応します。ただし車検適合と冬の実用性を落とさない範囲でご提案します。
Q. 道外に住んでいても購入できますか? / A. できます。全国への陸送納車に対応しています。
Q. 荷台の付いたラングラーはありますか? / A. あります。ラングラーと同じ顔と外せるルーフをそのままに荷台を持たせたピックアップ、ジープ グラディエーター のページをご覧ください。
