札幌でフォード F-150 ラプターを買う|日本未導入のハイパフォーマンス・ピックアップ
F-150 ラプターは、フォードのフルサイズピックアップをオフロード向けに仕立てた特別な一台です。日本の正規ディーラーでは扱いがないため、乗るには並行輸入になります。
販売後の車検・整備・板金塗装・レッカーまで、札幌の自社認証整備工場で対応します。道内はもちろん全国納車にも対応しています。
世代ごとの特徴と、選び方
初代 SVT ラプター(2010〜2014年): 6.2L V8を積んだ最初のラプターです。いま見ても独特の存在感があり、V8にこだわる方に選ばれます。
2代目(2017〜2020年): 3.5L V6のエコブースト(ツインターボ)へ。アルミボディで軽くなり、走りも扱いやすさも大きく進化しました。中古で狙いやすい世代です。
3代目(2021年〜): さらに足回りが進化し、上位には5.2LスーパーチャージドV8を積むラプターRが加わりました。速さも存在感も別格です。
どの世代がよいかは、V8にこだわるか、扱いやすさを取るかで変わります。ご予算と使い方をお聞かせください。
中古のラプターで、必ず見ておきたいところ
サスペンションのショック: ラプターの価値そのものです。長く使われた個体はオイルのにじみやヘタリが出ます。交換費用が大きい部分なので、購入前の状態確認がいちばん大事です。
エコブーストのターボまわり: 2代目以降はV6ツインターボです。オイル管理と冷却系の状態、そして輸入後にどこで整備されていたかが重要になります。
フレームと下回りの錆: アメリカでも融雪剤を使う地域で走っていた個体があります。必ずリフトに上げて確認します。
タイヤとホイール: 専用サイズのため交換費用がかかります。残り溝とスタッドレスの手配まで含めて、購入前にご相談ください。
ラプターは並行輸入でしか手に入りません
フォードは日本の正規ディーラー網から撤退しており、F-150 ラプターの正規販売はありません。国内で乗るには現地アメリカからの並行輸入になります。
CONFIDENTは並行輸入の新車オーダーも承っています。年式・グレード・ボディカラー・オプションをご相談のうえ決めていきます。
正規輸入で手に入るアメリカ車をお探しの場合は、新車オーダー(正規輸入)のページもご覧ください。
CONFIDENTのラプター在庫
在庫はすべて CONFIDENT が自社で所有しています。ご来店いただければ実車をその場でご覧いただけます。価格や納期のご相談もその場でお答えできます。
在庫にラプターが無いタイミングもあります。その場合も、ご希望の年式・グレード・色をお聞かせいただければ、アメ車専門店としてのネットワークで探してご提案します。
現在の在庫は在庫車両ページからご覧いただけます。
輸入したあとが、いちばん大事です
正規ディーラーの無い車種は、買ったあとに見てくれる店があるかどうかで価値が変わります。診断機が繋がらない、部品が出ない、では乗り続けられません。
CONFIDENTは国の認証を受けた自社整備工場を持ち、アメ車専用の診断機と現地の部品ルートを備えています。他店で購入されたラプターの修理・車検もお受けしています。
買ったあとも、札幌の自社工場で見ます
法定点検・車検(国の認証を受けた自社整備工場)
一般整備・修理(アメ車専用の診断機と部品ルート)
板金塗装(自社工場 NEW ROOTS AUTO BODY & PAINT)
レッカー・ロードサービス(北海道内は自社レッカーで引き上げ)
保証プラン(購入後の故障に備えるプランをご用意しています)
よくあるご質問
Q. ラプターは日本のディーラーで買えますか? / A. 買えません。フォードは日本の正規ディーラー網から撤退しているため、並行輸入での購入になります。輸入と登録、その後の整備までCONFIDENTが承ります。
Q. 大きすぎませんか? / A. 大きいです。全長6m近く、全幅2m超です。車庫と駐車場の実寸だけは先に測っておいてください。ご来店いただければ実車で確かめられます。
Q. 部品はちゃんと入りますか? / A. 入ります。アメ車専門店として現地の部品ルートを持っています。国内在庫が無い部品も取り寄せています。
Q. 道外に住んでいても購入できますか? / A. できます。全国への陸送納車に対応しています。
中古でお探しの方へ:F-150・ラプター 中古の選び方(世代別)
