ダッジ チャージャー シックスパック を札幌で。ガソリンで復活したマッスルカー
ダッジ チャージャー は、いったん電気自動車の「デイトナ」として復活しましたが、そのあとガソリンエンジンを積む「シックスパック」が追加されました。3.0L 直6 ツインターボで、最大 550馬力。日本の正規ディーラーには設定がないため、新車で乗るならアメリカ本国からの並行輸入になります。
当店でお取り寄せできるのはガソリンの「シックスパック」だけです。EV の デイトナ は、モーターを積む車なので現状、並行輸入で日本に入れられません。
ダッジ チャージャー シックスパック とはどんな車か
新しいチャージャーは、2ドアと4ドアの両方が用意されます。かつてのチャージャーは4ドア、チャレンジャーは2ドアという住み分けでしたが、いまはチャージャーの名前で両方をカバーしています。
エンジンは 3.0L 直6 ツインターボ「ハリケーン」。標準出力版が 420馬力、高出力版が 550馬力。V8 ではありませんが、ツインターボの過給で、数字のうえでは過去の HEMI を上回ります。
駆動方式は AWD が標準。後輪にトルクを寄せる走行モードもあり、マッスルカーらしい走り方もできます。雪道を走る北海道では、AWD 標準というのは実用上かなり大きい利点です。
内装は、大型のタッチスクリーンとデジ タルメーターを組み合わせた現代的な構成。シートやトリムはグレードによって仕立てが変わります。
グレードの選び方、デイトナとの違い
グレードは、420馬力の R/T と、550馬力のスキャットパック。さらに装備を足したプラス系があります。街乗り中心なら R/T、思い切り走りたいならスキャットパックです。
EV の「デイトナ」とは名前が近いので混同されがちですが、中身はまったく別の車です。当店で扱えるのはガソリンのシックスパックのみ、という点だけご注意ください。
本国仕様のスペック
下の表はアメリカ本国仕様のガソリン車(シックスパック)です。日本の正規ディーラーには設定がないため、比較の相手はアメリカ本国での設定になります。
3.0L 直6 ツインターボ「ハリケーン」は標準出力で 420馬力、高出力版で 550馬力。8速オートマチックと組み合わされ、駆動方式は AWD が標準です。
グレードと主な装備
本国グレードは、R/T(420馬力)とスキャットパック(550馬力)。それぞれに装備を足した「プラス」系があります。ボディは2ドアと4ドアの両方が選べます。
主な装備は、大型のタッチスクリーン、デジタルメーター、走行モードの切り替え、ブレンボ製ブレーキ(グレード別)、アダプティブ サスペンションなど。グレードによって標準とオプションが分かれます。
北海道でチャージャーに乗るということ
AWD が標準というのは、北海道ではかなり効きます。冬タイヤを履けば、マッスルカーでも冬の道を普通に走れます。かつての後輪駆動チャージャーとは、そこが決定的に違います。
とはいえ最低地上高は低めなので、深い雪では気を使います。乗り方に合わせたご提案をしますので、ご相談ください。
お見積りとご注文の流れ
まずはご希望を教えてください。2ドアか4ドアか、R/T かスキャットパックか、色はどうするか。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
新しい直6 ツインターボは国内にほとんど入っていないエンジンです。部品の手配も含めて、当店で対応します。
よくあるご質問
Q. EV の デイトナ は輸入できますか。
A. できません。モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられないためです。ガソリンの シックスパック のみお取り扱いします。
Q. 左ハンドルだけですか。
A. はい。アメリカ本国仕様なので左ハンドルのみです。
Q. 冬も乗れますか。
A. AWD が標準なので、冬タイヤを履けば走れます。ただし車高は低めなので、深い雪では注意が必要です。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
チャージャーのことなら、概算だけでも聞いてください。