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インフィニティ QX60 を札幌で。3列シートの高級クロスオーバー

インフィニティ QX60 は、日産のアメリカ向け高級ブランドが手がける3列シートのクロスオーバーSUVです。日産 パスファインダーと基本を共有しながら、内外装をより上質に仕立てています。インフィニティは日本では販売されていないため、新車で乗るならアメリカ本国からの並行輸入になります。

CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。

インフィニティ QX60 とはどんな車か

QX60 は、QX80 のようなラダーフレームではなく、モノコック構造のクロスオーバーです。全長5.0m ほどで、街なかでの扱いやすさと3列シートの実用性を両立しています。

エンジンは 3.5L V6 に9速オートマチック。前輪駆動と AWD が選べます。重い車を力で押し切るというより、静かに滑らかに走らせる性格です。

室内は7人乗りが基本で、2列目をキャプテンシートにすれば6人乗りになります。2列目をスライドさせたまま3列目に乗り込める機構があり、チャイルドシートを付けたままでも3列目にアクセスできます。

内装はインフィニティらしく、素材と縫製に手が入っています。上位グレードでは本革やオープンポアの木目が使われ、Bose のオーディオも選べます。

QX80・パスファインダーとの違い

QX80 との違いは構造とサイズです。けん引や悪路での余力が欲しいなら QX80、街なかでの快適さと扱いやすさを優先するなら QX60 です。

日産 パスファインダーとは基本を共有する姉妹車です。内外装の仕立てと装備の水準が違います。実用一点でいいならパスファインダー、内装まで作り込みたいなら QX60 になります。

本国仕様のスペック

下の表はアメリカ本国仕様です。インフィニティは日本で販売されていないため、正規ディーラーでの取り扱いはありません。

3.5L V6 に9速オートマチック。駆動方式は前輪駆動と AWD。乗車定員は6名または7名です。

グレードと主な装備

本国グレードは、ピュア、ラグジュアリー、センサリー、オートグラフ。本国価格はグレードと年式で変わるため、ご相談いただいた時点の設定でお見積りします。

主な装備は、12.3インチのセンターディスプレイとデジタルメーター、Bose のオーディオ、パノラマムーンルーフ、2列目キャプテンシート、チャイルドシートを付けたまま3列目に乗り込める機構、本革やオープンポアの木目など。グレードによって標準とオプションが分かれます。

北海道で QX60 に乗るということ

3列シートは欲しいけれど、フルサイズSUVは大きすぎる。QX60 はその隙間にちょうど収まる車です。全長5.0m ほどなので、札幌の駐車場でも困りません。

AWD を選べば雪道でも安心感があります。冬タイヤについても、車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。

お見積りとご注文の流れ

まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、3列目をどれくらい使うのか、内装にどこまでこだわるか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。

ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。

自社整備工場があります

CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。

日産系の車ではありますが、本国仕様は部品も装備も国内向けとは別物です。輸入車として扱える工場でないと対応できない部分があります。

よくあるご質問

Q. 日産のディーラーで整備を受けられますか。

A. 本国仕様の並行輸入車なので、受けられないことが多いです。当店でお売りした車は当店で対応します。

Q. 左ハンドルだけですか。

A. はい。アメリカ本国仕様なので左ハンドルのみです。

Q. QX80 とどちらがいいですか。

A. けん引や悪路の余力なら QX80、街なかでの扱いやすさなら QX60 です。ご相談いただければ違いを具体的にご説明します。

Q. 中古でも探せますか。

A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。

QX60 のことなら、概算だけでも聞いてください。

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