シボレー カマロ を札幌で。生産は終わっても、アメリカにはまだ良い個体がある
シボレー カマロ は、マスタングと並ぶアメリカのスポーツクーペです。6代目は2016年から2024年モデルまで作られ、2023年12月に生産を終えました。日本でも GM ジャパンが正規販売していましたが、2023年10月の「ファイナル エディション」(50台)で終了。いまカマロに乗るなら、本国の新車在庫か中古を並行輸入で探すことになります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
シボレー カマロ とはどんな車か
2024年モデルのエンジンは、3.6L V6(335馬力・284 lb-ft)、6.2L V8(LT1・SS、455馬力・455 lb-ft)、6.2L スーパーチャージャー V8(ZL1、650馬力・650 lb-ft)。6速マニュアルか10速オートマチック、後輪駆動。2023年モデルまでは 2.0L ターボ(275馬力)もありました。
全長はおよそ4,785mm、全幅約1,900mm、全高約1,350mm、ホイールベース約2,810mm。4人乗り。クーペとコンバーチブルがあります。
カマロはガソリンのみの設定で、ハイブリッドはありません。新車は本国ディーラーの残り在庫、それ以外は中古からのお取り寄せになります。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2024年モデル・最終型)です。3.6L V6・335馬力/6.2L V8・455馬力/6.2L スーパーチャージャー V8・650馬力(ZL1)、6速MT/10速AT、後輪駆動。全長約4,785mm、全幅約1,900mm、全高約1,350mm、ホイールベース約2,810mm。
本国の最終価格(輸送費込み)は、1LT クーペ 32,495ドル〜、LT1 40,395ドル〜、1SS 43,895ドル〜、ZL1 73,695ドル〜。中古の相場は年式・走行距離で変わるので、都度お見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、1LT/2LT/3LT(V6)、LT1/1SS/2SS(V8)、ZL1。磁性流体ダンパー(SS 1LE・ZL1)、ZL1 1LE はマルチマチックのダンパー付き。最終年は コレクターズ エディション(パンサー ブラック マット)もありました。
日本正規車の中古は国内にもあります。本国仕様との違い(ヘッドライト・メーター表示など)もご説明します。
北海道でカマロに乗るということ
後輪駆動のスポーツカーなので、冬は良い冬タイヤと走る場所を選びます。夏の車として楽しみ、冬は保管する方も多い一台です。当店の自社工場で冬のあいだの保管も相談できます。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はまだ買えますか。
A. 生産は2023年12月で終わっています。本国ディーラーに残る新車在庫か、低走行の中古からのお取り寄せになります。
Q. 日本正規のカマロと本国仕様、どちらがいいですか。
A. 日本正規車は国内の中古で見つかります。V6、ZL1、1LE、マニュアルなど日本に無かった仕様が欲しい方は本国仕様です。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
カマロのことなら、概算だけでも聞いてください。
