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シェルビー を札幌で。マスタングと F-150 の、いちばん速い仕立て

シェルビー は、伝説のレーサー キャロル・シェルビーの名を受け継ぐブランドです。いまはラスベガスの シェルビー アメリカン が、新車のマスタングや F-150 を仕入れて、スーパーチャージャーや足まわりを組み込み、限定台数で仕上げています。日本では売られていないため、乗るならアメリカ本国からの並行輸入になります。

CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。

シェルビー とはどんな車か

2026年のラインナップは、マスタング系が スーパースネーク(830馬力超)、スーパースネーク R、GT350(810馬力)、GT350/TA。トラック系が F-150 スーパースネーク(810馬力超)、F-250 スーパーバハ、シェルビー ラプター(555馬力)、シェルビー ラプター R(1,000馬力)。

どれもフォードの新車をもとに、シェルビー アメリカンが台数限定で仕立てます。本国でも年に数百台しか作られません。

ベースはガソリンの V8・V6 なので、並行輸入でお取り寄せできます。仕上げ後の馬力はシェルビー公表値で、使うガソリンや仕様で変わります。

普通のマスタング GT との違い

普通のマスタング GT は 5.0L V8 で 480馬力。スーパースネークはそこに Whipple のスーパーチャージャーを組み、830馬力超。足まわり、ブレーキ、ホイール、内外装まで専用品になります。

普通のマスタングは フォード マスタング のページをご覧ください。

関連ページ:F-150|マスタング|F-150 ラプター|スーパーデューティ|エクスペディション

アメ車新車カタログ(メーカー・車種から探す)|アメ車 SUV・ピックアップのサイズ比較

本国仕様のスペック

本国の価格(2026年)は、スーパースネーク が 175,885ドル〜(ベース車込み・300台限定)、GT350 が 124,335ドル〜、F-150 スーパースネーク が 140,795ドル〜(400台限定)。いずれも輸送費などは別です。

日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。台数限定のため、本国の割り当て状況によってはお待ちいただくことがあります。

グレードと主な装備

マスタングは ファストバック と コンバーチブル、マニュアルとオートマチックが選べます。F-150 スーパースネークは ラリアット 4x4 がベースで、KING のコイルオーバーと22インチホイール。

仕様はシェルビー アメリカンの年次ラインナップに沿います。ご希望を伺ってから本国に確認します。

北海道でシェルビーに乗るということ

冬は乗らずにしまう方が多い車です。当店の自社工場で冬のあいだの保管や点検も相談できます。F-150 スーパースネークは 4x4 なので、冬も走れます。

冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。

お見積りとご注文の流れ

まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。

ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。

自社整備工場があります

CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。

よくあるご質問

Q. フォード純正の新型シェルビー GT500 はありますか。

A. 現行型(S650)のフォード純正 GT500 は、2026年10月時点で正式発表されていません。発表されたらご案内します。

Q. 左ハンドルですか。

A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。

Q. 保証はありますか。

A. シェルビー アメリカンの保証は本国向けです。日本では当店の整備と保証プランでお支えします。

Q. 中古でも探せますか。

A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。

シェルビーのことなら、概算だけでも聞いてください。

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