シボレー マリブ を札幌で。シボレー最後のセダン、手頃に乗れるアメ車
マリブ は、1964年から続くシボレーのミドルサイズ セダンです。最後の世代(9代目・2016〜2025年モデル)は 1.5L ターボの前輪駆動セダンで、2024年11月にカンザスの工場での生産を終えました(工場は新しい ボルト EV に切り替え)。これでシボレーのセダンはなくなりました。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。新車は本国ディーラーの残り在庫、それ以外は中古からのお取り寄せです。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
マリブ とはどんな車か
エンジンは 1.5L 直4ターボで 163馬力・184 lb-ft。CVT(2019年から)、前輪駆動。
全長はおよそ4,935mm、全幅約1,855mm、全高約1,455mm、ホイールベース約2,830mm。5人乗り。日本のミドルサイズ セダンとほぼ同じ大きさです。
マリブはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
カマロ・インパラとの違い、どのグレードを選ぶか
同じシボレーでも、カマロは後輪駆動のスポーツクーペ、インパラは一回り大きなフルサイズ。マリブは「普通に使える手頃なアメ車セダン」です。
価格重視なら LS か RS(黒い外装パーツ)、装備なら 2LT(本革・ボーズ・運転支援)。年式が新しいほど画面と安全装備が新しいです。
関連ページ:カマロ|インパラ|ボルト EV|エルカミーノ|エクイノックス EV/ブレイザー EV
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2025年モデル・最終型)です。1.5L 直4ターボ・163馬力・184 lb-ft、CVT、前輪駆動。全長約4,935mm、全幅約1,855mm、全高約1,455mm、ホイールベース約2,830mm。5人乗り。
本国の最終価格(輸送費込み)は、LS が 26,995ドル〜、RS が 27,995ドル〜、1LT が 29,295ドル〜、2LT が 32,695ドル〜でした。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
最終年のグレードは、LS、RS、1LT、2LT。8インチの画面、Apple CarPlay/Android Auto、RS は黒のグリルとホイール、2LT は本革と運転支援が充実。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でマリブに乗るということ
前輪駆動のセダンなので、冬タイヤを履けば札幌の冬道でも普通に走れます。大きさも日本の駐車場にちょうどいいです。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 生産は2024年11月で終わっているので、本国ディーラーの残り在庫か中古になります。
Q. 日本のセダンと比べて維持費は。
A. 1.5L なので自動車税は国産と同じ区分です。部品は本国から取り寄せ、当店の自社工場で整備します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
マリブのことなら、概算だけでも聞いてください。
