シボレー シルバラード EV を札幌で。電気で走るフルサイズ ピックアップ
シルバラード EV は、シボレーのフルサイズ ピックアップの電気自動車版です。ガソリンのシルバラードとは別の車体で、ハマー EV と同じ土台。日本では売られておらず、電気自動車は現状、並行輸入でも登録できません。
それでも「いくらなのか」「どんな車なのか」を知りたい方は多いので、本国仕様の情報をまとめました。ガソリンのシルバラードは、並行輸入でご案内しています。
シルバラード EV とはどんな車か
全車2モーターの 4WD。WT は 510馬力、LT は最大 760馬力、トレイルボスは最大 725馬力。航続距離は電池の大きさで 283〜493マイル(EPA、約455〜795km)。
全長はおよそ5,920mm、全幅約2,130mm(ミラー除く)、全高約1,985mm、ホイールベース約3,700mm。5人乗り。
電気自動車(モーターで走る車)は現状、並行輸入で日本に入れることができません。このページは「日本で買えるのか」「いくらなのか」を知りたい方向けの情報ページです。状況が変わったとき、また中古や本国での手配についてはご相談ください。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。2モーター 4WD、WT 510馬力/LT 最大760馬力/トレイルボス 最大725馬力・775 lb-ft。航続 283〜493マイル(EPA)、急速充電最大 350kW。全長約5,920mm、全幅約2,130mm(ミラー除く)、全高約1,985mm、ホイールベース約3,700mm。最大けん引量 12,500 lbs(トレイルボス)。
本国の価格は、WT が 55,395ドル〜、LT が 63,495ドル〜、トレイルボス が 72,595ドル〜(輸送費込み)。
グレードと主な装備
ミッドゲート、フロントトランク、4輪ステアリング(トレイルボス)、ハンズフリー運転支援のスーパークルーズ、17.7インチの画面。
日本への並行輸入は現状できないため、グレードのご提案はしていません。
北海道でEVに乗るということ
札幌でシルバラードに乗るなら、いまはガソリンの V8 が現実的です。当店の自社工場で整備・車検も対応します。
お見積りとご注文の流れ
いまは並行輸入でお取り寄せできないため、お見積りはできません。本国での価格や仕様の最新情報、日本の制度が変わったときのご案内は、お問い合わせいただければお伝えします。
ガソリンの同クラス車(ユーコン、エスカレード、シルバラードなど)であれば、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をすぐお出しします。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っていま す。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 電気自動車は本当に並行輸入できないのですか。
A. 現状、モーターで走る車は日本の輸入の仕組み上、並行輸入で登録できません。状況が変わればこのページでお知らせします。
Q. 中古や本国での手配はできますか。
A. 本国での購入・保管のご相談や、将来の輸入に向けた情報提供はできます。お気軽にご相談ください。
Q. ガソリンのシルバラードは買えますか。
A. 買えます。並行輸入で本国の全グレードからお取り寄せします。
シルバラードのことなら、ガソリン車も EV も聞いてください。
