ポンティアック GTO を札幌で。コルベットの V8 を積んだ、オーストラリア生まれのマッスルクーペ
GTO は、1964年に「マッスルカーの元祖」と呼ばれた名前を、2004年に復活させた2ドア クーペです。中身はオーストラリアの ホールデン モナーロ で、南オーストラリアの工場で作られてアメリカへ。2004年はコルベットと同じ 5.7L LS1(350馬力)、2005〜06年は 6.0L LS2(400馬力・400 lb-ft)、6速マニュアルも選べました。見た目が地味すぎて売れず、3年で40,808台。いまは「中身はコルベット、見た目は普通のクーペ」として本国で人気が上がっています。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。
CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。整備・車検は自社工場で。
GTO とはどんな車か
エンジンは 2004年が 5.7L V8 LS1(350馬力・365 lb-ft)、2005〜06年が 6.0L V8 LS2(400馬力・400 lb-ft)。6速マニュアル(T56)か4速オートマチック、後輪駆動、独立懸架のリアサスペンション。
全長はおよそ4,820mm、全幅約1,840mm、全高約1,390mm、ホイールベース約2,790mm。車両重量約1,690kg。4人乗り(後席も大人が座れる)。
カマロ・マスタングとの違い、どの年式を選ぶか
同じころのカマロ(2002年で生産終了)やマスタングより、GTO は内装が上質で後席が広く、乗り心地も良い「大人のマッスルカー」。独立懸架のリアサスペンションは当時のアメ車では珍しい。
狙い目は 400馬力になった2005〜06年の6速マニュアル。2006年はボンネットのエアスクープ付き。走行距離が少ない個体はコレクター価格になりつつあります。
関連ページ:コルベット|カマロ|マスタング|マスタング|ファイヤーバード/トランザム
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2006年モデル・最終型)です。6.0L V8 LS2・400馬力・400 lb-ft、6速マニュアルまたは4速オートマチック、後輪駆動。全長約4,820mm、全幅約1,840mm、全高約1,390mm、ホイールベース約2,790mm。4人乗り。
本国の新車価格は 2004年が 32,495ドル〜、2006年が 32,995ドル(輸送費込み)でした。中古の価格は年式・走行距離・状態で変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
1グレード。本革シート、18インチ(2005年〜)、ブラウプンクトのオーディオ、2006年はボンネットの機能するエアスクープ。色は赤・黒・銀・青・黄・紫(コズミック パープル)など。
エンジン・駆動系はコルベット(C5/C6)と共通で、部品は本国に豊富にあります。
北海道でGTOに乗るということ
後輪駆動の大馬力なので、冬は保管して春から乗る方が多いです。当店の自社工場で冬のあいだの保管も相談できます。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。
Q. 日本で登録できますか。
A. できます。年式ごとに排ガス・灯火の確認をしてからご提案します。
Q. ポンティアックはもう無いブランドですが、部品や整備は大丈夫ですか。
A. 中身は GM(シボレー)と共通の部品が多く、本国に豊富にあります。当店の自社工場で整備・車検まで対応します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
GTOのことなら、概算だけでも聞いてください。
