フォード マスタング ダークホース を札幌で。V8・500馬力・マニュアルの、いまいちばん濃いマスタング
ダークホース は、2024年に新型になったマスタング(7代目)の最上級グレードです。5.0L V8 を 500馬力まで高め、6速マニュアルが標準。フォードは2016年に日本から撤退しているため、新車のマスタングはすべて並行輸入になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
マスタング ダークホース とはどんな車か
エンジンは 5.0L V8(第4世代コヨーテ)で 500馬力・418 lb-ft、7,500rpm まで回ります。トレメックの6速マニュアルが標準で、10速オートマチックも選べます。後輪駆動、トルセンの LSD、磁性流体ダンパー(マグネライド)、ブレンボの6ピストン ブレーキ。
全長はおよそ4,810mm、全幅約1,915mm(ミラー除く)、全高約1,415mm、ホイールベース約2,720mm。4人乗り(2+2)。
マスタング ダークホースはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
マスタング GT との違い、どのパッケージを選ぶか
GT は同じ 5.0L V8 で 480馬力。ダークホースは 500馬力に加えて、専用の足まわり・ブレーキ・冷却・デザインが入ります。2026年には スーパーチャージャー付きの ダークホース SC(105,485ドル〜)、さらに上に 815馬力・約325,000ドルの マスタング GTD があります。
サーキットも走るなら ハンドリング パッケージ(5,495ドル:カップ2 タイヤ、調整式ストラットマウント、大型リアウイング)。普段使いなら 標準のダークホースで十分です。マスタング(GT・エコブースト)のページもあわせてご覧ください。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。5.0L V8・500馬力・418 lb-ft、6速MT または 10速AT、後輪駆動。全長約4,810mm、全幅約1,915mm(ミラー除く)、全高約1,415mm、ホイールベース約2,720mm。
本国の価格は、ダークホース が 64,080ドル〜、ダークホース プレミアム が 71,765ドル〜(輸送費 1,995ドル別)。ダークホース SC は 105,485ドル〜(輸送費込み)。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
ダークホース、ダークホース プレミアム(+ハンドリング パッケージ、アピアランス パッケージ、レカロ シート)。13.2インチの画面と 12.4インチのメーター、専用の濃色グリルとホイール。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でダークホースに乗るということ
後輪駆動・500馬力の車は、北海道の冬は良い冬タイヤと走る場所を選びます。夏の車として楽しみ、冬は保管する方も多い一台です。当店の自社工場で冬のあいだの保管も相談できます。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. GT とどこが違いますか。
A. 馬力(480→500)だけでなく、足まわり・ブレーキ・冷却・内外装が専用です。
Q. マニュアルは選べますか。
A. 6速マニュアルが標準です。10速オートマチックも選べます。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
ダークホースのことなら、概算だけでも聞いてください。
