US日産 アルティマ を札幌で。ティアナの血を引く、AWD も選べるアメリカの日産セダン
アルティマ は、北米の日産が1993年から作るミドルサイズ セダンです。日本の ティアナ の兄弟車で、ティアナが2020年に終わったあとも北米では現行型(6代目・2019年〜)が売れ続けています。2.5L 直4 に CVT、セダンでは珍しい AWD も選べて、ミシシッピの工場で生産。日産は「2027年モデルも作る」と発表していますが、セントラに場所を譲って近く終わる見込みです。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
アルティマ とはどんな車か
エンジンは 2.5L 直4 で 188馬力・180 lb-ft(AWD は 182馬力)。CVT(エクストロニック)、前輪駆動か AWD(+1,400ドル)。2024年までは 2.0L VC ターボ(248馬力)もありました。
全長はおよそ4,900mm、全幅約1,850mm、全高約1,440〜1,460mm、ホイールベース約2,825mm。5人乗り。
アルティマはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
日本のセダンとの違い、どのグレードを選ぶか
日本の日産にはいま、このクラスのセダンがありません。アルティマは全長4.9m のゆったりしたセダンで、AWD なら北海道でも安心。北米のカムリより一回り大きく、価格は手頃です。
2026年モデルのグレードは SV と SR(スポーティな外装・19インチ)。北海道なら AWD をおすすめします。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。2.5L 直4・188馬力・180 lb-ft、CVT、前輪駆動または AWD。全長約4,900mm、全幅約1,850mm、全高約1,440〜1,460mm、ホイールベース約2,825mm。5人乗り。
本国の価格(輸送費 1,245ドル込み)は、SV が 28,825ドル〜、SR が 30,325ドル〜。AWD は+1,400ドル。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
グレードは、SV、SR(2027年モデルは SV スペシャル エディション、SR ミッドナイト エディションも)。12.3インチの画面、日産 セーフティ シールド 360 標準、SR は19インチホイールとスポーツサスペンション。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でアルティマに乗るということ
AWD のアルティマは、冬タイヤを履けば札幌の冬道でも安心。全長4.9m なので駐車場の長さだけ先に確かめてください。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 日本の日産で整備を受けられますか。
A. 北米専用モデルなので断られることがあります。当店でお売りした車は当店で対応します。
Q. ティアナと同じ車ですか。
A. 先代(5代目)はティアナと兄弟でした。現行の6代目は北米専用で、日本に兄弟車はありません。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
アルティマのことなら、概算だけでも聞いてください。
