USホンダ アコード を札幌で。日本には無い、ガソリンのアコード
アコード は、ホンダがアメリカで50年近く売り続けるミドルサイズ セダンで、オハイオの工場で作られています。日本の現行アコード(11代目・2024年〜)はハイブリッド e:HEV の1種類(560万〜600万円)ですが、北米仕様には 1.5L ターボのガソリン(LX・SE)があり、価格は 29,590ドル〜と手頃。日本仕様に無いガソリンのアコードを、アメリカ本国から並行輸入でお取り寄せしています。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
USアコード とはどんな車か
エンジンは 1.5L 直4ターボで 192馬力。CVT、前輪駆動。上のグレード(スポーツ、EX-L、ツーリングなど)は 2.0L ハイブリッド 204馬力。
全長はおよそ4,970mm、全幅約1,860mm、全高約1,450mm、ホイールベース約2,830mm。5人乗り。
本国にはハイブリッド(204馬力)もありますが、モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられません。お取り寄せの対象は 1.5L ターボ(LX・SE)のグレードです。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。1.5L 直4ターボ・192馬力、CVT、前輪駆動。全長約4,970mm、全幅約1,860mm、全高約1,450mm、ホイールベース約2,830mm。5人乗り。
本国の価格(輸送費 1,195ドル込み)は、LX が 29,590ドル〜、SE が 31,890ドル〜。日本正規(e:HEV)は 560万〜600万円。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
ガソリンのグレードは、LX、SE。7インチの画面、ホンダ センシング標準、SE は17インチホイール・ヒーター付き前席・ブラインドスポット インフォメーション。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でUSアコードに乗るということ
前輪駆動のセダンなので、冬タイヤを履けば札幌の冬道でも普通に走れます。全長5m 近いので、駐車場の長さだけ先に確かめてください。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 日本のホンダで整備を受けられますか。
A. 北米仕様なので断られることがあります。当店でお売りした車は当店で対応します。
Q. 日本仕様と同じ車ですか。
A. 車体は同じ11代目ですが、1.5L ターボのガソリンは北米だけ。左ハンドルです。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
USアコードのことなら、概算だけでも聞いてください。
