US日産 エクステラ を札幌で。フロンティアの骨格を持つ、四角い本格 SUV
エクステラ は、北米の日産が2000〜2015年に売っていた、はしご型フレームの本格 SUV です。2代目(2005〜2015年)はピックアップの フロンティア と同じ骨格に 4.0L V6、屋根の後ろが一段高い独特の形。アメリカのアウトドア好きに愛され、2015年8月に生産を終えました。日産は2026年4月、2028年に新型エクステラを復活させると発表しています。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。
CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。整備・車検は自社工場で。
エクステラ とはどんな車か
エンジンは 4.0L V6(VQ40DE)で 261馬力・281 lb-ft。5速オートマチックか6速マニュアル、後輪駆動かパートタイム 4WD。最大けん引量 5,000 lbs。
全長はおよそ4,540mm、全幅約1,850mm、全高約1,900mm、ホイールベース約2,700mm。5人乗り。全長4.5m は日本の駐車場に収まります。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2015年モデル・最終型)です。4.0L V6・261馬力・281 lb-ft、5速オートマチックまたは6速マニュアル、2WD/4WD。全長約4,540mm、全幅約1,850mm、全高約1,900mm、ホイールベース約2,700mm。5人乗り。最大けん引量 5,000 lbs。
本国の最終価格(2015年・輸送費別)は、X 4x2 が 23,660ドル〜、S 4x4 が 26,670ドル〜、PRO-4X 4x4 が 30,590ドル〜でした。中古の価格は年式・走行距離・状態で変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の 検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
最終年のグレードは、X、S、PRO-4X。ルーフラック(屋根の後ろの段に荷物入れ)、ゴム床の荷室、PRO-4X は ビルシュタイン ダンパー・電子式後輪デフロック・ヒルディセント コントロール・ロックフォード フォズゲートのオーディオ。
部品は フロンティア と共通のものが多く、本国から取り寄せます。
北海道でエクステラに乗るということ
4WD と高い最低地上高で、北海道の雪道・林道に向いています。全長4.5m・全幅1.85m は日本の駐車場でもちょうどいい大きさです。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。
Q. 新型エクステラは買えますか。
A. 日産は2028年(2029年モデル)の発売を発表していますが、まだ詳細は出ていません。出たらこのページでお知らせします。
Q. 日本の日産で整備を受けられますか。
A. 北米専用モデルなので断られることがあります。当店でお売りした車は当店で対応します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
エクステラのことなら、概算だけでも聞いてください。
