ジープ グラディエーター を札幌で。ラングラーの荷台付きピックアップ
ジープ グラディエーター は、ラングラーと同じ顔と、外せるルーフ・ドアをそのままに、荷台を持たせたピックアップです。日本ではルビコンが正規販売されていた時期がありましたが、いまのジープ公式(日本)のラインナップには載っていません。新車で乗るなら、アメリカ本国からの並行輸入が中心になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
ジープ グラディエーター とはどんな車か
エンジンは 3.6L V6 で 285馬力・260 lb-ft。8速オートマチックと4WDの組み合わせです。最大けん引量は 7,700 lbs(約3.5トン)、荷台の最大積載量は 1,720 lbs(約780kg)。
全長はおよそ5,535mm、全幅はミラーを除いて約1,875mm、ホイールベースは約3,485mm。ラングラー アンリミテッドより長く、荷台のぶんだけ後ろが伸びています。乗車定員は5名です。
グラディエーターはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。3.6L V6・285馬力・260 lb-ft、8速オートマチック、4WD。全長約5,535mm、全幅約1,875mm(ミラー除く)、全高約1,905〜1,910mm、ホイールベース約3,485mm。最大けん引量 7,700 lbs、最大積載量 1,720 lbs。
本国の価格は、スポーツ が 39,820ドル〜、ルビコン が 52,520ドル〜(いずれも輸送費別)。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
国産車やほかのアメ車とのサイズの違いは アメ車のサイズ比較 にまとめています。
グレードと主な装備
本国のグレードは、スポーツ、スポーツS、ウィリス、テキサス トレイル、サハラ、ルビコン、モハベ、ルビコンX、モハベX など。ルビコン系は前後の電子ロック式デフやフロント スタビライザーの切り離し機構を備え、岩場や深い雪にも強い仕様です。
ファクトリー ウインチとスチール バンパーを備えた シャドー オプス パッケージ など、本国ならではの仕様も選べます。グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でグラディエーターに乗るということ
4WD と悪路向けの足まわりは、北海道の雪道でも頼りになります。荷台にはスキー・スノーボードやキャンプ道具を気兼ねなく積めます。
一方で、全長が5.5mを超えるので、自宅や職場の駐車場に収まるかは先に確かめてください。冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何を積むのか、何人で乗るのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 日本の正規ディーラーでは買えないのですか。
A. 日本ではルビコンが正規販売されていた時期がありますが、いまのジープ公式(日本)のラインナップには載っていません。新車は並行輸入、または国内外の中古からのお取り寄せになります。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. ルーフやドアは外せますか。
A. 外せます。ラングラーと同じく、ルーフやドアを外して走れる設計です。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国や国内の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
グラディエーターのことなら、概算だけでも聞いてください。
