ジープ コンパス(北米仕様)を札幌で。日本のコンパスとは別物の 2.0Lターボ・4WD
ジープ コンパス は日本でも正規販売されています。ただし、2026年10月に出た日本の新型は欧州向けの 1.2L 3気筒ターボ・前輪駆動。アメリカ本国で売られているコンパスは 2.0L 直4ターボ・200馬力・4WD 標準で、まったく違う車です。本国仕様に乗るなら、並行輸入になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
ジープ コンパス(北米仕様) とはどんな車か
エンジンは 2.0L 直4ターボで 200馬力・221 lb-ft。8速オートマチックで、全車4WDです。
全長はおよそ4,405mm、全幅はミラーを含めて約2,030mm、ホイールベース約2,635mm。5人乗り。
北米仕様のコンパスはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。2.0L 直4ターボ・200馬力・221 lb-ft、8速オートマチック、4WD 標準。全長約4,405mm、全幅約2,030mm(ミラー含む)、全高約1,645mm、ホイールベース約2,635mm。
本国の価格は、ラティチュード が 30,990ドル〜、トレイルホーク が 35,390ドル〜。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、ラティチュード、ラティチュード アルティチュード、リミテッド、トレイルホーク、リミテッド アルティチュード。トレイルホークは車高が高く、オールテレーンタイヤと悪路向けの4WD制御が付きます。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でコンパス(北米仕様)に乗るということ
4WD 標準の本国仕様は、北海道の冬にこそ向いています。全長4.4m のコンパクトさは札幌の街なかでも扱いやすいです。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 日本のジープ販売店で買えるコンパスと何が違いますか。
A. 日本の新型は 1.2L・前輪駆動の欧州向け。本国仕様は 2.0L ターボ・4WD で、トレイルホークも選べます。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 整備はジープのディーラーで受けられますか。
A. 本国仕様の並行輸入車なので、受けられないことがあります。当店でお売りした車は当店で対応します。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
コンパス(北米仕様)のことなら、概算だけでも聞いてください。
