フォード SVT ライトニング を札幌で。スーパーチャージャーで走る、本物のスポーツトラック
SVT ライトニング は、フォードの高性能部門 SVT が F-150 を土台に作ったスポーツトラックです。初代(1993〜1995年)は 5.8L V8 240馬力で11,563台。2代目(1999〜2004年)は 5.4L V8 にスーパーチャージャーを載せて 360→380馬力、レギュラーキャブに短いフレアサイド荷台、低く構えた姿。2004年までに28,124台が作られました。いまの電気の F-150 ライトニング とは別物です。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。
CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。整備・車検は自社工場で。
SVT ライトニング とはどんな車か
2代目のエンジンは 5.4L V8 スーパーチャージャーで、1999〜2000年は 360馬力・440 lb-ft、2001〜2004年は 380馬力・450 lb-ft。4速オートマチック、後輪駆動。0→60mph は 5.2秒(2001年以降)。
全長はおよそ5,285mm、全幅約2,010mm、全高約1,800mm、ホイールベース約3,045mm。車両重量約2,120kg。レギュラーキャブで2〜3人乗り。
F-150 ハーレーダビッドソン・現行ライトニングとの違い、どの年式を選ぶか
同じころの F-150 ハーレーダビッドソン エディション は、2002〜2003年だけ同じスーパーチャージャー 5.4L(340馬力)をスーパークルーに載せた4ドア版。現行の F-150 ライトニング(2022年〜)は電気自動車で、名前だけ受け継いでいます。
狙い目は 380馬力になった2001年以降。走行距離の少ない個体はコレクター価格になりつつあります。候補が出た時点で写真と履歴をお見せします。
関連ページ:F-150|F-150 ライトニング|サンダーバード|GT|フレックス
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2004年モデル・最終型)です。5.4L V8 スーパーチャージャー・380馬力・450 lb-ft、4速オートマチック、後輪駆動。全長約5,285mm、全幅約2,010mm、全高約1,800mm、ホイールベース約3,045mm。車両重量約2,120kg。
中古の価格は年式・走行距離・状態で大きく変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
1グレード。専用のフロントバンパーとサイドスカート、18インチホイール、ビルシュタイン ダンパー、専用のバケットシート。色は赤・黒・白・銀・ソニックブルー(2003〜04)など。
部品は F-150 と共通のものが多く、スーパーチャージャー系も本国に豊富にあります。
北海道でライトニングに乗るということ
後輪駆動の大馬力トラックなので、冬は保管して春から乗る方が多いです。乗るなら良い冬タイヤと荷台の重りが前提。当店の自社工場で冬のあいだの保管も相談できます。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。
Q. 日本で登録できますか。
A. できます。年式ごとに排ガス・灯火の確認をしてからご提案します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
ライトニングのことなら、概算だけでも聞いてください。
