フォード GT を札幌で。ル・マンを勝った GT40 の血を引く、アメリカのスーパーカー
フォード GT は、1960年代にル・マン24時間を4連勝した GT40 を現代に蘇らせたスーパーカーです。初代(2005〜2006年モデル)は 5.4L V8 スーパーチャージャー 550馬力・6速マニュアルで4,038台。2代目(2017〜2022年)はカーボンの車体に 3.5L V6 ツインターボ(647→660馬力)、カナダのマルチマチック社で1,350台だけ手作り。買う人を応募で選ぶ方式でも話題になりました。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。
CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。整備・車検は自社工場で。
フォード GT とはどんな車か
初代(2005〜2006年):5.4L V8 スーパーチャージャー・550馬力・500 lb-ft、6速マニュアル、ミッドシップ後輪駆動。全長およそ4,645mm、全幅約1,955mm、ホイールベース約2,710mm。
2代目(2017〜2022年):3.5L V6 エコブースト ツインターボ・647馬力(2020年から 660馬力)・550 lb-ft、7速デュアルクラッチ、ミッドシップ後輪駆動、0→60mph 約2.8秒。全長およそ4,780mm、全幅約2,005mm、全高約1,110mm、ホイールベース約2,710mm。2人乗り。
初代と2代目、どちらを選ぶか
初代は V8 とマニュアルの「アメリカらしい」スーパーカーで、本国の中古は 40万ドル台から。2代目は V6 ツインターボとカーボンの「レーシングカーそのまま」で、本国の中古は 100万ドルを超えます。
どちらも台数が少なく、状態と来歴で価格が大きく違います。候補が出た時点で写真・履歴・整備記録をお見せします。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様です。初代(2006年モデル):5.4L V8 スーパーチャージャー・550馬力・500 lb-ft、6速MT、全長約4,645mm・全幅約1,955mm・ホイールベース約2,710mm。2代目(2022年モデル):3.5L V6 ツインターボ・660馬力・550 lb-ft、7速DCT、全長約4,780mm・全幅約2,005mm・全高約1,110mm・ホイールベース約2,710mm。2人乗り。
本国の新車価格は、初代が 139,995ドル(2005年)、2代目が 45万ドル(2017年)〜約50万ドル(最終)でした。中古の価格は年式・走行距離・来歴で大きく変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
初代:ヘリテージ エディション(ガルフカラー)などの限定色、マッカラン製のオーディオ、スーパーチャージャーの見えるエンジンルーム。2代目:ヘリテージ エディション、カーボン シリーズ、リキッド カーボン(塗装なしカーボン)など年ごとの限定仕様。
部品はフォードのレース部門と専門ショップから本国経由で取り寄せます。
北海道でGTに乗るということ
夏の車です。北海道の冬は保管して、春にまた乗る方がほとんどです。当店の自社工場で冬のあいだの保管も相談できます。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。
Q. 日本で登録できますか。
A. できます。年式ごとに排ガス・灯火の確認をしてからご提案します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
GTのことなら、概算だけでも聞いてください。
