フォード サンダーバード を札幌で。50年代の名車を現代に蘇らせた、2人乗りのオープン
サンダーバード は、1955年に生まれたフォードの2人乗りスポーティカーです。2002〜2005年の11代目は、その初代の形をそのまま現代に蘇らせたレトロデザインのコンバーチブル。丸い窓(ポートホール)の付いた脱着式ハードトップ、ジャガー由来の 3.9L V8。4年で68,098台だけ作られました。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。
CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。整備・車検は自社工場で。
サンダーバード とはどんな車か
エンジンは 3.9L V8 で、2002年は 252馬力、2003年以降は 280馬力・286 lb-ft。5速オートマチック(2003年から手動変速つき)、後輪駆動。
全長はおよそ4,730mm、全幅約1,830mm、全高約1,325mm、ホイールベース約2,720mm。2人乗り。ソフトトップ標準、脱着式ハードトップはオプション(約40kg)。
どの年式・仕様を選ぶか
狙い目は 280馬力になった2003年以降。2005年は50周年で、全車に記念バッジ、1,500台限定の カシミア エディションも。色は初代をなぞったパステル調(ターコイズ、コーラル、イエロー)が人気です。
ハードトップ付きの個体は冬の保管や雨の日に便利です。候補が出た時点で写真と履歴をお見せします。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2005年モデル・最終型)です。3.9L V8・280馬力・286 lb-ft、5速オートマチック、後輪駆動。全長約4,730mm、全幅約1,830mm、全高約1,325mm、ホイールベース約2,720mm。2人乗り。
本国の最終価格(2005年)は、デラックス が 38,355ドル、プレミアム が 39,415ドル、50周年記念 が 44,355ドルでした。中古の価格は年式・色・走行距離で変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
グレードは、デラックス、プレミアム(本革・クロームホイール)、2005年の 50周年記念。脱着式ハードトップ、内装を外装色に合わせた仕様(2002年ネイマン マーカス、2004年パシフィック コースト ロードスター)など限定も。
部品はリンカーン LS・ジャガー S タイプと共通のものが多く、本国から取り寄せます。
北海道でサンダーバードに乗るということ
屋根を開けて走る夏の車です。北海道の冬は保管して、春にまた乗る方がほとんどです。当店の自社工場で冬のあいだの保管も相談できます。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。
Q. 日本で登録できますか。
A. できます。年式ごとに排ガス・灯火の確認をしてからご提案します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
サンダーバードのことなら、概算だけでも聞いてください。
