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シボレー インパラ を札幌で。アメリカのセダンの代名詞、最後の世代を本国から

インパラ は、1958年から続くシボレーのフルサイズ セダンです。1965年には1年で100万台以上売れたアメリカの国民車で、60年代の SS はローライダーやコレクターの憧れ。最後の世代(2014〜2020年)は 3.6L V6 を積んだ大きなセダンで、2020年2月に生産を終えました。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。

CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。整備・車検は自社工場で。

インパラ とはどんな車か

最終型(10代目・2014〜2020年)は、2.5L 直4(196馬力)か 3.6L V6(305馬力・264 lb-ft)。6速オートマチック、前輪駆動。2020年モデルは V6 のみ。

全長はおよそ5,110mm、全幅約1,855mm、全高約1,495mm、ホイールベース約2,835mm。5人乗り。日本の駐車場では長さに注意が要ります。

どの世代を選ぶか

普段使いなら最終型(2014〜2020年)。装備が新しく、V6 は静かで力があります。V8 が欲しければ 2006〜2009年の インパラ SS(5.3L V8 303馬力・前輪駆動のシボレーで唯一の V8)。

60年代(1964〜1967年あたりの SS)はコレクターの世界で、状態と価格が大きく違います。候補が出た時点で写真と履歴をお見せします。

関連ページ:サバーバン クラシック|エルカミーノ|C/K 1500 OBS|マリブ|SSR

アメ車新車カタログ(メーカー・車種から探す)|アメ車 SUV・ピックアップのサイズ比較

本国仕様のスペック

下の内容はアメリカ本国仕様(2020年モデル・最終型)です。3.6L V6・305馬力・264 lb-ft、6速オートマチック、前輪駆動。全長約5,110mm、全幅約1,855mm、全高約1,495mm、ホイールベース約2,835mm。5人乗り。

本国の最終価格(2020年)は、LT が 31,620ドル〜、プレミア が 36,720ドル〜でした。中古の価格は年式・走行距離・状態で変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。

グレードと主な装備

最終型のグレードは、LS、LT、プレミア(2020年は LT とプレミア)。8インチの画面、Apple CarPlay、プレミアは本革シートと20インチホイール。

60年代のインパラは部品の再生産品も多く、本国から取り寄せられます。

北海道でインパラに乗るということ

前輪駆動の最終型は、冬タイヤを履けば札幌の冬道でも普通に走れます。全長5.1m なので駐車場の長さだけ先に確かめてください。

冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。

お見積りとご注文の流れ

中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。

本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。

自社整備工場があります

CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。

年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。

よくあるご質問

Q. 新車はありますか。

A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。

Q. 60年代のインパラも探せますか。

A. 探せます。年式・状態で価格が大きく変わるので、ご予算と希望(SS かどうか、コンバーチブルかどうか)を教えてください。

Q. 左ハンドルですか。

A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。

インパラのことなら、概算だけでも聞いてください。

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