シボレー ボルト EV を札幌で。アメリカでいちばん安い電気自動車、復活の新型
ボルト EV は、2017年にシボレーが出した小さな電気自動車です。2023年12月に初代の生産が終わったあと、2025年10月に新型(2027年モデル)が発表され、2026年1月からカンザスの工場で作られています。本国価格 29,990ドル(輸送費込み)は、アメリカで新車の電気自動車としていちばん安い部類。ただし GM は「期間限定のモデル」としていて、生産は2027年半ばまでと報じられています。日本には正規輸入がなく、電気自動車は現状、並行輸入でも登録できません。
それでも「いくらなのか」「どんな車なのか」を知りたい方は多いので、本国仕様の情報をまとめました。ガソリンのシボレー(トラックス、トレイルブレイザー、エクイノックスなど)は、当店の並行輸入でご案内しています。
ボルトEV とはどんな車か
新型(2027年モデル):65kWh の LFP 電池、210馬力・169 lb-ft、前輪駆動、航続は本国値で262マイル(約420km)。急速充電は最大150kW で10→80% が約26分、テスラ規格(NACS)の充電口。大きさは初代の ボルト EUV に近いです。
初代(2017〜2023年):200馬力・266 lb-ft、電池60→66kWh、航続238→259マイル。全長およそ4,145mm、全幅約1,765mm、全高約1,610mm、ホイールベース約2,600mm。5人乗り。
電気自動車(モーターで走る車)は現状、並行輸入で日本に入れることができません。このページは「日本で買えるのか」「いくらなのか」を知りたい方向けの情報ページです。状況が変わったとき、また中古や本国での手配についてはご相談ください。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(新型・2027年モデル)です。65kWh LFP 電池、210馬力・169 lb-ft、前輪駆動、航続262マイル(EPA)、急速充電150kW・10→80% 約26分、NACS 充電口、V2H 対応。初代は全長約4,145mm・全幅約1,765mm・全高約1,610mm、5人乗り。
本国の価格(輸送費込み)は、LT が 29,990ドル、RS が 32,995ドル。あとから 28,995ドルの仕様も予定。初代の最終価格(2023年・1LT)は約26,595ドルでした。
グレードと主な装備
新型のグレードは、LT、RS(黒の外装パーツ)。11.3インチの画面、Google 搭載、スーパークルーズ(ハンズフリー運転支援)はオプション。
日本への並行輸入は現状できないため、グレードのご提案はしていません。
北海道でボルトEVに乗るということ
札幌でシボレーの小さな SUV に乗るなら、いまはガソリンの トラックス・トレイルブレイザー が現実的です。当店の自社工場で整備・車検も対応します。
お見積りとご注文の流れ
いまは並行輸入でお取り寄せできないため、お見積りはできません。本国での価格や仕様の最新情報、日本の制度が変わったときのご案内は、お問い合わせいただければお伝えします。
ガソリンの同クラス車であれば、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をすぐお出しします。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入 車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 電気自動車は本当に並行輸入できないのですか。
A. 現状、モーターで走る車は日本の輸入の仕組み上、並行輸入で登録できません。状況が変わればこのページでお知らせします。
Q. 中古や本国での手配はできますか。
A. 本国での購入・保管のご相談や、将来の輸入に向けた情報提供はできます。お気軽にご相談ください。
Q. ガソリンのシボレーは買えますか。
A. 買えます。トラックス、トレイルブレイザー、エクイノックス、ブレイザーなどを並行輸入でお取り寄せします。
シボレーのことなら、ガソリン車も EV も聞いてください。
