ジープ チェロキー(新型)を札幌で。復活したチェロキーは、ハイブリッドだけで帰ってきた
ジープ チェロキー は、2023年に先代(KL)が生産を終え、2025年8月に新型が発表されました。四角くて昔のチェロキーを思わせる顔つき。ただし中身は 1.6L ターボ+モーターのハイブリッド専用です。モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられません。日本のジープからも導入の発表はまだありません(2026年10月時点)。
それでも「いくらなのか」「どんな車なのか」を知りたい方は多いので、本国仕様の情報をまとめました。ガソリンのジープ(グランドチェロキー、ラングラー、コンパス本国仕様)は並行輸入でご案内しています。
ジープ チェロキー とはどんな車か
1.6L 直4ターボ(177馬力)+モーター+1kWh の電池で、合わせて 210馬力・230 lb-ft。電気式 CVT、AWD 標準(後輪を切り離して燃費を稼ぐ仕組み付き)。燃費は本国値で最大 37mpg(約15.7km/L)。
全長はおよそ4,780mm、全幅約1,895mm(ミラー除く)、全高約1,715mm、ホイールベース約2,870mm。5人乗り。荷室は先代より約3割広くなりました。
ハイブリッド専用です。モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れることができません。このページは「日本で買えるのか」「いくらなのか」を知りたい方向けの情報ページです。日本のジープが導入を発表したら、更新します。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。1.6L 直4ターボ+モーター・合計210馬力・230 lb-ft、電気式CVT、AWD 標準。全長約4,780mm、全幅約1,895mm(ミラー除く)、全高約1,715mm、ホイールベース約2,870mm。最低地上高約200mm。最大けん引量 3,500 lbs。
本国の価格(輸送費込み)は、チェロキー 36,995ドル〜、ラレード 39,995ドル〜、リミテッド 42,495ドル〜、オーバーランド 45,995ドル〜。トレイルホークは未発表です。
グレードと主な装備
12.3インチのメーターと画面(Uconnect 5)、セレクテレインの走行モード切り替え、2列目の広い足元。
日本への並行輸入は現状できないため、グレードのご提案はしていません。
北海道でチェロキーに乗るということ
札幌で新型チェロキーを見る日は、日本のジープの発表待ちです。いま冬を走るジープなら、4WD のグランドチェロキーやラングラーをご案内します。当店の自社工場で整備・車検も対応します。
お見積りとご注文の流れ
いまは並行輸入でお取り寄せできないため、お見積りはできません。本国での価格や仕様の最新情報、日本の制度が変わったときのご案内は、お問い合わせいただければお伝えします。
ガソリンの同クラス車であれば、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をすぐお出しします。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. ハイブリッドは本当に並行輸入できないのですか。
A. 現状、モーターで走る車は日本の輸入の仕組み上、並行輸入で登録できません。状況が変わればこのページでお知らせします。
Q. 日本のジープで新型チェロキーは買えますか。
A. 2026年10月時点で、日本導入の発表はありません。発表があればこのページでお知らせします。
Q. 先代チェロキーの中古はありますか。
A. 国内の正規車の中古と、本国からのお取り寄せの両方でお探しできます。
チェロキーのことなら、新型も先代も聞いてください。
