ジープ ワゴニア を札幌で。グランドワゴニアの「標準版」として生まれた、8人乗りのフルサイズ SUV
ジープ ワゴニア は、2022年モデルで復活した「ワゴニア」ブランドの標準モデルです。上に グランドワゴニア があり、ワゴニアは装備を絞って価格を抑えた兄弟車。2026年モデルからは名前が グランドワゴニア に統一され、「ワゴニア」の名前は2025年モデルで一区切りになりました。日本には正規輸入がないため、並行輸入になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
ジープ ワゴニア とはどんな車か
エンジンは 3.0L 直6ツインターボ(ハリケーン)で 420馬力・468 lb-ft。8速オートマチック、4x2 と 4WD(クアドラトラック)。初期の2022〜2023年モデルは 5.7L V8(392馬力)でした。最大けん引量は 10,000 lbs(約4.5トン)。
標準ボディは全長およそ5,490mm、ロングの L は約5,795mm、全幅約2,125mm。7人乗り(8人乗りも選べる)。3列目でも大人が座れる広さです。
ワゴニアはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様です。ワゴニア(2025年モデル):3.0L 直6ツインターボ・420馬力・468 lb-ft、8速AT、4x2/4WD、全長約5,490mm(L 約5,795mm)、全幅約2,125mm、ホイールベース約3,125mm(L 約3,300mm)、7〜8人乗り、最大けん引量 10,000 lbs。2026年型グランドワゴニア標準グレードも同じエンジンです。
本国の価格は、2026年型グランドワゴニア(標準)が 62,145ドル〜、4WD が 65,145ドル〜、L が 65,145ドル〜(輸送費 2,595ドル別)。ワゴニアの中古は年式・走行距離で変わるので、都度お見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
ワゴニア(2025年まで)のグレードは、ワゴニア、シリーズ II、シリーズ III と、カーバイド/オフロード寄りのパッケージ。2026年型グランドワゴニアは、標準、リミテッド、サミット(アップランド、アルティチュード、オブシディアンなどの仕様)。エアサスペンション(クアドラリフト)で最低地上高を上げられます。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でワゴニアに乗るということ
4WD と エアサスの大きな車体で、北海道の冬に家族8人と荷物を運べます。全長5.5m・全幅2.1m なので、駐車場の大きさだけ先に確かめてください。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. ワゴニアとグランドワゴニアはどこが違いますか。
A. 車体は同じで、内装の素材・装備・エンジン出力が違います。2026年からは名前がグランドワゴニアに統一されました。
Q. 日本のジープ販売店で買えますか。
A. ワゴニア・グランドワゴニアは日本に正規導入されていません。並行輸入でのお取り寄せになります。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
ワゴニアのことなら、概算だけでも聞いてください。
