ホンダ パスポート を札幌で。パイロットの2列版、オフロード寄りの新型
ホンダ パスポート は、北米で売られている5人乗りのSUVです。2026年モデルで新型になり、四角くてたくましい見た目になりました。日本のホンダのラインナップには無いため、新車で乗るならアメリカ本国からの並行輸入になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
ホンダ パスポート とはどんな車か
エンジンは 3.5L V6 で 285馬力・262 lb-ft。10速オートマチックで、全車 AWD(i-VTM4)。最大けん引量は 5,000 lbs(約2.3トン)。
全長はおよそ4,865mm、全幅約2,015mm、全高約1,855mm、ホイールベース約2,885mm。5人乗り。
パスポートはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026〜2027年モデル)です。3.5L V6・285馬力・262 lb-ft、10速オートマチック、AWD 標準。全長約4,865mm、全幅約2,015mm、全高約1,855mm、ホイールベース約2,885mm。最大けん引量 5,000 lbs。
本国の価格は、RTL が 45,195ドル〜、トレイルスポーツ が 49,995ドル〜(2027年モデル、輸送費別)。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、RTL、RTL トーイング、トレイルスポーツ、トレイルスポーツ ブラックアウト、トレイルスポーツ エリート。12.3インチの画面(Google 搭載)、トレイルスポーツには足元を映すカメラ(トレイルウォッチ)が付きます。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でパスポートに乗るということ
AWD 標準と高い最低地上高で、北海道の冬にちょうどいい一台です。全幅が2m を超えるので、駐車場の幅だけ先に確かめてください。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
ホンダ車といっても北米専用モデルなので、国内のディーラーでは受けてもらえないことがあります。当店でお売りした車は当店で対応します。
よくあるご質問
Q. 日本のホンダのお店では買えないのですか。
A. 日本のホンダのラインナップには無いため、並行輸入でのお取り寄せになります。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 整備はホンダのディーラーで受けられますか。
A. 北米専用モデルなので、受けられないことが多いです。当店でお売りした車は当店で対応します。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
パスポートのことなら、概算だけでも聞いてください。
