スバル アウトバック(北米仕様)を札幌で。日本で終わったアウトバックは、アメリカで新型になった
スバル レガシィ アウトバック は、日本では2025年3月で受注が終わりました。アメリカでは2026年モデルで7代目の新型になり、SUV らしい四角い見た目に生まれ変わっています。新型に乗るなら、アメリカ本国からの並行輸入になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
新型アウトバック とはどんな車か
エンジンは 2.5L 水平対向4気筒(180馬力)と、XT・ウィルダネスの 2.4L ターボ(260馬力・277 lb-ft)。CVT で、全車シンメトリカル AWD。最大けん引量は 3,500 lbs。
全長はおよそ4,870mm、全幅約1,880mm、ホイールベース約2,745mm、最低地上高約220mm(ウィルダネスは約240mm)。5人乗り。
北米仕様のアウトバックはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。2.5L 水平対向4気筒・180馬力・178 lb-ft、または 2.4L ターボ・260馬力・277 lb-ft、CVT、シンメトリカル AWD。全長約4,870mm、全幅約1,880mm、全高約1,715〜1,735mm、ホイールベース約2,745mm。最大けん引量 3,500 lbs。
本国の価格は、プレミアム が 34,995ドル〜、ウィルダネス が 44,995ドル〜、ツーリング XT が 47,995ドル〜(輸送費 1,450ドル別)。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、プレミアム、リミテッド、ツーリング、リミテッド XT、ツーリング XT、ウィルダネス。群馬で作られてアメリカへ渡った車を、また日本に持ってくる形です。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道で新型アウトバックに乗るということ
スバルの AWD と最低地上高は、北海道の冬に向いています。日本のスバル車と共通の部品が多いのも安心です。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
スバル車といっても北米専用モデルなので、国内のディーラーでは受けてもらえないことがあります。当店でお売りした車は当店で対応します。
よくあるご質問
Q. 日本のスバルのお店で新型は買えませんか。
A. 日本では販売が終わり、新型の導入は発表されていません。並行輸入でのお取り寄せになります。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 群馬製なら部品は日本で出ますか。
A. 共通部品は多いですが、本国専用の部品もあります。当店でお売りした車は当店で対応します。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
新型アウトバックのことなら、概算だけでも聞いてください。
