フォード レンジャー(北米仕様)を札幌で。F-150 の弟分、ちょうどいい大きさのピックアップ
フォード レンジャー は、F-150 より一回り小さいミッドサイズのピックアップです。2024年モデルで新型になり、顔つきは F-150 に似た力強いもの。アメリカのレンジャーはミシガンで作られる左ハンドルで、タイで作られる右ハンドルのレンジャーとは別物です。フォードは2016年に日本から撤退しているため、乗るなら並行輸入になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
フォード レンジャー とはどんな車か
エンジンは 2.3L 直4 エコブースト(270馬力・310 lb-ft)と、2.7L V6 エコブースト(315馬力・400 lb-ft)。10速オートマチックで、4x2 と 4WD。最大けん引量は 7,500 lbs(約3.4トン)。
全長はおよそ5,350mm、全幅約1,920mm(ミラー除く)、全高約1,880〜1,915mm、ホイールベース約3,270mm。アメリカはスーパークルー(4ドア)・5フィート荷台のみ。5人乗り。
レンジャーはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
F-150・レンジャー ラプターとの違い、どのグレードを選ぶか
F-150 は全長5.9m、レンジャーは5.35m。日本の道と駐車場では、この55cm の差が大きいです。けん引7,500 lbs は、ボートやキャンピングトレーラーには十分。
V6 の力が欲しいなら 2.7L、価格重視なら 2.3L。装備なら ラリアット、オフロードなら FX4 パッケージ。本気のオフロードなら レンジャー ラプター のページをご覧ください。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。2.3L 直4ターボ・270馬力・310 lb-ft、または 2.7L V6 ツインターボ・315馬力・400 lb-ft、10速オートマチック、4x2/4WD。全長約5,350mm、全幅約1,920mm(ミラー除く)、全高約1,880〜1,915mm、ホイールベース約3,270mm。最大けん引量 7,500 lbs、最大積載量約1,800 lbs。
本国の価格は、XL 4x2 が 33,550ドル〜、XLT 4x4 が 39,575ドル〜、ラリアット 4x4 が 47,455ドル〜(輸送費別)。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、XL、XLT、ラリアット(+ラプター)。縦型の 10.1/12インチ画面(SYNC 4A)、トレーラーのバック支援、360度カメラ、FX4 オフロード パッケージ。2026年はオプションのサンルーフが加わりました。本国ではオフロード寄りの トレマー が2026年中に追加される予定です。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でレンジャーに乗るということ
4WD のレンジャーは、北海道の冬に扱いやすい大きさのピックアップです。全幅1.9m なので、日本の駐車場でも現実的です。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 日本で売っているレンジャーとは違いますか。
A. 日本に正規のレンジャーはありません。アジア・豪州向けの右ハンドルはタイ製で、アメリカ向けはミシガン製の左ハンドルです。当店がお取り寄せするのはアメリカ仕様です。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
レンジャーのことなら、概算だけでも聞いてください。
