フォード エスケープ を札幌で。最後の年になるフォードのコンパクトSUV
フォード エスケープ は、北米で売られているコンパクトSUVです。フォードは2016年に日本から撤退しているので、新車で乗るならアメリカ本国からの並行輸入になります。2026年モデルが最後と発表されており、新車で手に入る時間は長くありません。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
フォード エスケープ とはどんな車か
エンジンは 1.5L 3気筒ターボ(180馬力)と 2.0L 直4ターボ(250馬力)。8速オートマチックで、前輪駆動と AWD があります。
全長はおよそ4,575mm、全幅約1,880mm、ホイールベース約2,710mm。5人乗り。
本国にはハイブリッドとプラグインハイブリッドもありますが、モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられません。お取り寄せの対象は 1.5L/2.0L エコブースト(ガソリン)のグレードです。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。1.5L 直3ターボ・180馬力・199 lb-ft、または 2.0L 直4ターボ・250馬力・280 lb-ft、8速オートマチック、前輪駆動または AWD。全長約4,575mm、全幅約1,880mm(ミラー除く)、全高約1,680mm、ホイールベース約2,710mm。最大けん引量 3,500 lbs(2.0L AWD・けん引パッケージ)。
本国の価格は、アクティブ が 30,350ドル〜、プラチナム が 37,940ドル〜(輸送費別)。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、アクティブ、ST-Line、ST-Line セレクト、プラチナム、ST-Line エリート。13.2インチの横長画面(SYNC 4)が目印です。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でエスケープに乗るということ
AWD と小さめの車体は、札幌の街なかの雪道で扱いやすい組み合わせです。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 生産が終わると部品は大丈夫ですか。
A. 北米で大量に走っている車なので、部品は長く供給されます。当店でお売りした車は当店で整備します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
エスケープのことなら、概算だけでも聞いてください。
