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ジープ ラングラー 4xe を札幌で。電気でも走るラングラーは、ひとまず幕引きに

ラングラー 4xe は、2.0L ターボにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドのラングラーです。375馬力で、電気だけで約20マイル走れました。アメリカでは2025年モデルで終了(ステランティスは北米のプラグインハイブリッドをやめる方針)。日本でもジープ ジャパンが ルビコン 4xe(1,030万円)を正規販売していました。モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられません。

それでも「いくらなのか」「どんな車なのか」を知りたい方は多いので、本国仕様の情報をまとめました。ガソリンのラングラー(本国仕様の全グレード、V8 の 392)は並行輸入でご案内しています。

ラングラー 4xe とはどんな車か

2.0L 直4ターボ(270馬力)+2つのモーターで、合わせて 375馬力・470 lb-ft。8速オートマチック、4WD。17.3kWh の電池で、電気だけの航続は約21〜22マイル(約34km)。急速充電は非対応。

4ドア(アンリミテッド)で全長およそ4,785mm、全幅約1,875mm、全高約1,870mm、ホイールベース約3,005mm。5人乗り。

プラグインハイブリッドです。モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れることができません。このページは「日本で買えるのか」「いくらなのか」を知りたい方向けの情報ページです。

ガソリンのラングラーとの違い

ガソリンのラングラーは 3.6L V6(285馬力)、2.0L ターボ(270馬力)、6.4L V8 の 392(470馬力)。4xe は街なかを静かに走れて燃費が良い反面、電池のぶん重く、リコールも多めでした。

いま札幌でラングラーに乗るなら、本国仕様のガソリン(日本正規に無いグレードや色が選べる)か、V8 の ラングラー 392。それぞれのページをご覧ください。

関連ページ:ラングラー|ラングラー 392|レネゲード|ワゴニア S/リーコン EV|チェロキー 新型

アメ車新車カタログ(メーカー・車種から探す)|アメ車 SUV・ピックアップのサイズ比較

本国仕様のスペック

下の内容はアメリカ本国仕様(2025年モデル・最終型)です。2.0L 直4ターボ+2モーター・合計375馬力・470 lb-ft、8速オートマチック、4WD、17.3kWh 電池、EV 航続約21〜22マイル。全長約4,785mm、全幅約1,875mm、全高約1,870mm、ホイールベース約3,005mm。5人乗り。

本国の最終価格(輸送費別)は、スポーツ S 4xe が 52,690ドル〜、ルビコン 4xe が 63,390ドル〜、ルビコン X 4xe が 72,340ドル〜。日本正規の ルビコン 4xe は 1,030万円でした。

グレードと主な装備

グレードは、スポーツ S、ウィリス、サハラ、ルビコン、ルビコン X など。12.3インチの画面、電気/ハイブリッド/e セーブ のモード切り替え、ルビコンは デーナ44 のアクスルと33インチタイヤ。

日本への並行輸入は現状できないため、グレードのご提案はしていません。

北海道で4xeに乗るということ

札幌の冬を走るラングラーなら、ガソリンの本国仕様か 392 が現実的です。当店の自社工場で整備・車検も対応します。

お見積りとご注文の流れ

いまは並行輸入でお取り寄せできないため、お見積りはできません。本国での価格や仕様の最新情報、日本の制度が変わったときのご案内は、お問い合わせいただければお伝えします。

ガソリンの同クラス車であれば、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をすぐお出しします。

自社整備工場があります

CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。

よくあるご質問

Q. プラグインハイブリッドは本当に並行輸入できないのですか。

A. 現状、モーターで走る車は日本の輸入の仕組み上、並行輸入で登録できません。状況が変わればこのページでお知らせします。

Q. 日本正規の ルビコン 4xe の中古はありますか。

A. 国内の正規車の中古をお探しできます。整備・車検は当店の自社工場で対応します。

Q. ガソリンのラングラーは買えますか。

A. 買えます。本国仕様の全グレードと、V8 の 392 を並行輸入でお取り寄せします。

ラングラーのことなら、4xe もガソリンも聞いてください。

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