ジープ ワゴニア S を札幌で。ジープが初めて作った、600馬力の電気 SUV
ワゴニア S は、2025年モデルとして出たジープ初の電気自動車です。2モーターの 4WD で600馬力、0→60mph 3.4秒。大きなワゴニア(3列・V8 系)とは別の、グランドチェロキーに近い大きさの2列 SUV で、メキシコの工場で作られています。売れ行きが伸びず、2026年モデルは飛ばして2027年モデルで再開(テスラ規格の充電口に変更)と発表されました。ラングラー風の電気 SUV「リーコン」も2026年に出る予定です。日本には正規輸入がなく、電気自動車は現状、並行輸入でも登録できません。
それでも「いくらなのか」「どんな車なのか」を知りたい方は多いので、本国仕様の情報をまとめました。ガソリンのジープ(グランドチェロキー、ラングラー、グラディエーター、ワゴニア)は、当店の並行輸入でご案内しています。
ワゴニアS とはどんな車か
2モーター 4WD で、ローンチ エディションは 600馬力・617 lb-ft、リミテッドは 500馬力(600馬力も選べる)。電池は 100.5kWh(使える量 93.9kWh)、航続は本国値で最大303マイル(約485km)、リミテッドは294マイル。0→60mph 3.4秒。
全長はおよそ4,885mm、全幅約1,900mm、全高約1,645mm、ホイールベース約2,870mm。車両重量約2,570kg。5人乗り。
電気自動車(モーターで走る車)は現状、並行輸入で日本に入れることができません。このページは「日本で買えるのか」「いくらなのか」を知りたい方向けの情報ページです。状況が変わったとき、また中古や本国での手配についてはご相談ください。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2025年モデル)です。2モーター AWD・500〜600馬力・617 lb-ft、100.5kWh 電池、航続294〜303マイル、0→60mph 3.4秒。全長約4,885mm、全幅約1,900mm、全高約1,645mm、ホイールベース約2,870mm。5人乗り。
本国の価格(輸送費 1,995ドル込み)は、リミテッド が 67,195ドル〜、ローンチ エディション が 72,195ドル。2027年モデルの価格は未発表です。
グレードと主な装備
グレードは、リミテッド、ローンチ エディション。合計45インチ分の画面、助手席用ディスプレイ、マッキントッシュの19スピーカー、セレクテレイン(走行モード)。
日本への並行輸入は現状できないため、グレードのご提案はしていません。
北海道でワゴニアSに乗るということ
札幌でジープの SUV に乗るなら、いまはガソリンの グランドチェロキー・ラングラー・ワゴニア が現実的です。当店の自社工場で整備・車検も対応します。
お見積りとご注文の流れ
いまは並行輸入でお取り寄せできないため、お見積りはできません。本国での価格や仕様の最新情報、日本の制度が変わったときのご案内は、お問い合わせいただければお伝えします。
ガソリンの同クラス車であれば、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をすぐお出しします。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 電気自動車は本当に並行輸入できないのですか。
A. 現状、モーターで走る車は日本の輸入の仕組み上、並行輸入で登録できません。状況が変わればこのページでお知らせします。
Q. 中古や本国での手配はできますか。
A. 本国での購入・保管のご相談や、将来の輸入に向けた情報提供はできます。お気軽にご相談ください。
Q. ガソリンのジープは買えますか。
A. 買えます。グランドチェロキー、ラングラー(本国仕様・392)、グラディエーター、ワゴニア/グランドワゴニアを並行輸入でお取り寄せします。
ジープのことなら、ガソリン車も EV も聞いてください。
