シボレー モンテカルロ を札幌で。NASCAR と一緒に走ってきた、アメリカの2ドア
モンテカルロ は、1970年に生まれたシボレーの2ドア クーペです。NASCAR の顔として長く走り、70〜72年の SS 454、80年代の G ボディ SS(ローライダーの定番)、そして最終型(6代目・2000〜2007年)。最終型は前輪駆動のクーペで、3.8L スーパーチャージャー 240馬力の SS、2006〜07年には 5.3L V8 303馬力の SS、デイル アーンハート/ジェフ ゴードン/トニー スチュワートの記念車も。2007年6月にカナダの工場で生産を終えました。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。
CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。整備・車検は自社工場で。
モンテカルロ とはどんな車か
最終型(2000〜2007年)のエンジンは、3.4L V6(180馬力)、3.8L V6(200馬力)、3.8L スーパーチャージャー V6(240馬力・SS 2004〜05年)、3.5L/3.9L V6(2006〜07年)、5.3L V8(303馬力・323 lb-ft・SS 2006〜07年)。4速オートマチック、前輪駆動。
全長はおよそ5,000mm、全幅約1,850mm、全高約1,420mm、ホイールベース約2,805mm。5人乗り。
どの世代・仕様を選ぶか
普段も乗るなら最終型。狙い目は 5.3L V8 の SS(2006〜07年・14,829台)か、スーパーチャージャーの SS(2004〜05年)。NASCAR ファンなら インティミデーター(アーンハート)や ジェフ ゴードン エディション。
80年代の SS(1983〜88年・5.0L V8)はローライダーとコレクターの定番、1986〜87年の エアロクーペ は希少。70〜72年の SS 454 はマッスルカーの世界です。候補が出た時点で写真と履歴をお見せします。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2007年モデル・最終型)です。SS:5.3L V8・303馬力・323 lb-ft、4速オートマチック、前輪駆動。全長約5,000mm、全幅約1,850mm、全高約1,420mm、ホイールベース約2,805mm。5人乗り。
本国の最終価格(2007年)は、LS が 21,015ドル〜、LT が 22,625ドル〜、SS が 27,740ドル〜でした。中古の価格は年式・走行距離・状態で変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
最終型のグレードは、LS、LT、LTZ(2006年)、SS。SS は専用のエアロ、18インチ、スポーツサスペンション。記念車はナンバーや色、サインの入った内装。
部品はインパラ(同じ W ボディ)と共通のものが多く、本国から安く取り寄せられます。
北海道でモンテカルロに乗るということ
前輪駆動の最終型は、冬タイヤを履けば札幌の冬道でも普通に走れます。70〜80年代の後輪駆動は冬は保管が前提。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。
Q. 日本で登録できますか。
A. できます。年式ごとに排ガス・灯火の確認をしてからご提案します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
モンテカルロのことなら、概算だけでも聞いてください。
