日産 キックス(北米仕様)を札幌で。日本のキックスにはないガソリン+AWD
日産 キックス は日本でも2026年6月に新型が出ました。ただし日本仕様は全車 e-POWER。アメリカ版は同じ車体で 2.0L ガソリン+機械式の AWD という、まったく別の中身です。ガソリン車の小さなSUVが欲しい方のための選択肢です。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
北米仕様のキックス とはどんな車か
エンジンは 2.0L 直4(141馬力)。CVT で、前輪駆動と AWD があります。
全長はおよそ4,365mm、全幅約1,800mm、全高約1,625〜1,630mm、ホイールベース約2,655〜2,665mm。5人乗り。
北米仕様のキックスはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
日本仕様との違い、どのグレードを選ぶか
日本の新型キックス(約300万〜425万円)は e-POWER 専用。本国仕様はガソリンで価格も手ごろ。2027年には オフロード風の ロッククリーク も加わりました。
雪道を考えるなら AWD をおすすめします。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2027年モデル)です。2.0L 直4・141馬力・140 lb-ft、CVT、前輪駆動または AWD。全長約4,365mm、全幅約1,800mm(ミラー除く)、全高約1,625〜1,630mm、ホイールベース約2,655〜2,665mm、最低地上高約213mm。
本国の価格は、S が 22,790ドル〜、SR AWD が 28,790ドル〜(輸送費 1,575ドル別)。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、S、SV、SR、ロッククリーク。12.3インチの画面とワイヤレスの CarPlay/Android Auto は全車標準です。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道で北米仕様のキックスに乗るということ
小さな車体に AWD。札幌の街なかの雪道で扱いやすく、初めてのアメリカ仕様にも向いています。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 日本のキックスと部品は共通ですか。
A. 車体まわりは共通部分が多く、エンジンと駆動まわりは本国仕様専用です。当店でお売りした車は当店で対応します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
北米仕様のキックスのことなら、概算だけでも聞いてください。
