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CONFIDENT

アメリカで見つけた車を輸入する。URL・VINを送るだけで買付から登録まで

「アメリカのサイトで欲しい車を見つけたけれど、どうやって買えばいいか分からない」。そんなご相談が増えています。CONFIDENTでは、お客様がアメリカで見つけた車を、当店が代わりに買い付けて輸入し、日本でナンバーを取って納車するまでをまとめてお受けしています。

お送りいただくのは、候補の車の掲載ページのURLか、車体番号(VIN)だけで構いません。そこから販売条件と車の状態を確かめ、日本でナンバーが付くまでの総額の目安をお出しします。

こんな方からご相談をいただいています

「生産が終わった年式の車を、アメリカで状態の良いものから選びたい」(例:2000年代のマスタング GT など)。

「日本では正規に売っていない限定車・上位グレードの新車を手に入れたい」(例:コルベット ZR1 など)。

「色・装備・走行距離にこだわりがあり、日本の在庫では見つからない」。

お客様が見つけた車を指定していただく方法と、ご希望の条件を伺って当店がアメリカで探す方法の、どちらでもお受けします。

関連ページ:アメ車の並行輸入(ブランド別ラインナップ)|コルベット Z06/ZR1 の並行輸入

まずお送りいただくもの

候補の車の掲載ページのURL、または車体番号(VIN、17桁)。

ご希望の総予算(日本でナンバーが付くまでの総額で)。

納車先の都道府県と、個人名義か法人名義か(決まっていなければ空欄で構いません)。

候補がまだない場合は、車種・年式・色・走行距離・ミッションなどのご希望をお聞かせください。

買う前に当店が確かめること

販売条件:アメリカの掲載価格には、販売店指定のローンを使うことが条件の価格が表示されていることがあります。当店では、現金で一括で買うときの車両価格を販売店に確かめます。

車両履歴:VINをもとに、カーファックスやオートチェックなどの車両履歴で、事故・水没の記録、タイトル(所有権の書類)の種類、走行距離の記録を確かめます。

下回りと実車の状態:正規ディーラー以外の販売店では、保証の付かない車もあり、走行距離が少なくても状態の確認が欠かせません。下回りのサビや腐食を含む追加の写真を販売店にお願いします(販売店によっては有料)。

日本で登録できるか:モーターを積んだ車(ハイブリッド・EV)は並行輸入での登録ができない、またはハードルが非常に高いため、買う前に必ず確かめます。

関連ページ:アメリカ中古車の見極め方(タイトル・車両履歴・サビ)

費用の考え方

総額は「現金一括で買うときの車両価格」に、「輸入と日本での対応の諸費用」と「登録に伴う費用」を足したものとお考えください。

輸入と日本での対応の諸費用には、アメリカでの買付手数料、アメリカ国内の陸送、海上輸送、保険、通関、輸入消費税、排出ガスなどの試験、日本の基準に合わせる改善作業、予備検査などが含まれます。乗用車の関税は無税です。

登録に伴う費用は、リサイクル料金、重量税、自賠責保険料などです。

アメリカの売上税は購入する州や取引の条件で、輸入消費税は車両価格などで変わります。為替でも大きく動くため、候補の車が決まってから、車ごとに総額の目安をお出しします。年式の古い車は、新しい車に比べて日本到着後の検査・対応費用を抑えられることがあります。

2026年4月からは、車を買うときにかかっていた「環境性能割」(2019年9月までの自動車取得税にあたる税)が廃止され、かからなくなりました。並行輸入車は燃費の記録がないことが多く、いちばん高い3%の区分になりがちだったため、たとえば1,800万円の車なら約54万円の負担がなくなった計算です。今後の税制改正で見直される可能性はあるので、気になる方はお早めにご相談ください。

関連ページ:並行輸入でアメ車を買うガイド(費用の内訳)

ご依頼から納車までの流れ

① URL・VIN・ご希望をお送りいただく(メール・LINE・お電話)。

② 当店が販売条件・車両履歴・写真を確かめ、総額の目安をご案内。

③ ご契約後、アメリカで買付。輸出の書類をそろえ、港へ陸送して船で日本へ。

④ 日本の港で通関。排出ガスなどの試験、灯火類やメーターの改善、予備検査。

⑤ 登録してナンバーを取り、札幌の自社認証整備工場で納車前の点検。全国へ納車します。

かかる期間

アメリカで車を押さえてから納車まで、おおむね3〜4か月が目安です(現地に車両がある場合)。年式の古い車や、改善の多い車は、検査や作業に時間がかかることがあります。

アメリカ側の確認は、カリフォルニア州の提携先を通して行います。時差があるため、お返事に数日いただくことがあります。

個人で輸入するのと何が違うか

個人で輸入することも手続き上はできますが、アメリカでの支払いと書類(タイトル)の受け取り、輸出の手配、通関、排出ガス試験、改善作業、届出、検査と、慣れない作業が続きます。書類がそろわないと登録できないこともあります。

CONFIDENTでは、買付から登録までを一つの窓口でお受けし、納車後の車検・整備・部品の取り寄せも札幌の自社工場で対応します。「買ったあと、誰が見るのか」まで決まっているのが、専門店に任せるいちばんの利点です。

関連ページ:自社認証整備工場|アメ車の車検ガイド

よくあるご質問

Q. アメリカのオークションや個人売買の車でも頼めますか。

A. まずはURLかVINをお送りください。売り手と販売条件を確かめたうえで、買付ができるかをお答えします。

Q. 見つけた車が日本で登録できるか、事前に分かりますか。

A. 年式・エンジン・装備から、登録の見込みと必要な改善を事前にご説明します。モーターを積んだハイブリッドやEVは、並行輸入での登録ができない、または非常に難しいため、買う前にお伝えします。

Q. 北海道以外に住んでいても頼めますか。

A. はい。全国どこへでも納車します。

Q. 見積りに費用はかかりますか。

A. 総額の目安のご案内は無料です。販売店に追加の写真を頼む場合など、実費がかかるときは事前にお伝えします。

アメリカで見つけた一台、まずはURLかVINを送ってください。

関連ページ:お問い合わせ|輸入オーダー(中古並行)|輸入オーダー(新車並行)|アメ車ガイド(一覧)

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