GMC キャニオン AT4X/シボレー コロラド ZR2 を札幌で。日本の林道にちょうどいい、本気のミッドサイズ
キャニオン AT4X と コロラド ZR2 は、GM のミッドサイズ ピックアップの最上級オフロードグレードです。中身は同じで、マルチマチックの DSSV ダンパー、前後の電子ロック式デフ、33インチのマッドタイヤ、3インチのリフト。さらに AEV と組んだ AT4X AEV エディション/ZR2 バイソンは鉄のバンパーと35インチタイヤ。フルサイズより一回り小さく、日本の林道や駐車場に収まります。GM のピックアップは日本に正規輸入がないため、並行輸入になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
キャニオン AT4X/コロラド ZR2 とはどんな車か
エンジンは 2.7L 直4ターボ(ターボマックス)で 310馬力・430 lb-ft。8速オートマチック、4WD(2速トランスファー)。最大けん引量 6,000 lbs。
クルーキャブ・5フィート荷台で、全長およそ5,415mm、全幅約1,940mm(フェンダー付きはもう少し広い)、ホイールベース約3,325mm、最低地上高約270mm(AEV/バイソンは約310mm)。5人乗り。
キャニオン AT4X・コロラド ZR2はガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。2.7L 直4ターボ・310馬力・430 lb-ft、8速オートマチック、4WD。全長約5,415mm、全幅約1,940mm、ホイールベース約3,325mm、最低地上高約270〜310mm。5人乗り。最大けん引量 6,000 lbs。
本国の価格(輸送費込み)は、コロラド ZR2 が 52,595ドル〜、ZR2 バイソン が 64,295ドル〜、キャニオン AT4X が 59,295ドル〜、AT4X AEV エディション が 69,395ドル〜。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
マルチマチック DSSV ダンパー、前後電子ロック式デフ、33インチ(AEV/バイソンは35インチ)グッドイヤー マッドテレーン、5枚のスキッドプレート、AEV の鉄バンパーとビードロック対応ホイール、11.3インチの画面。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でZR2に乗るということ
4WD・デフロック・マッドタイヤは、北海道の深い雪でこそ頼りになります。全幅1.94m は日本の駐車場でも現実的です。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. AT4X と ZR2 の違いは。
A. 足まわりとタイヤは同じで、内装と顔つきが違います。AT4X は本革の上質な内装です。
Q. フルサイズの ZR2・AT4X もありますか。
A. あります。シルバラード ZR2/シエラ AT4X のページをご覧ください。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
AT4X・ZR2 のことなら、概算だけでも聞いてください。
