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シボレー タホとサバーバンの違い|2026年モデル本国スペックを日本語で

執筆者の写真: オーナーISHIDA 
オーナーISHIDA 
6 時間前
読了時間: 5分

シボレーのフルサイズSUV、タホとサバーバン。

中身はほぼ同じで、違うのは長さです。

アメリカ本国シボレーが公開している2026年モデルの内容を、札幌のアメ車専門店CONFIDENTが日本語でまとめました。数値はすべて本国シボレーの公表値(2026年9月時点)です。

タホとサバーバンの違いは「長さ」

2台は同じプラットフォームで、エンジンも装備も基本的に共通です。違うのはボディの長さと、その結果としての荷室容量です。

タホ:最大荷室容量 122.7 cu.ft(約3,474L)/牽引能力 8,400lbs(約3,810kg)

サバーバン:最大荷室容量 144.5 cu.ft(約4,091L)/牽引能力 8,200lbs(約3,719kg)

荷室はサバーバンが約21.8 cu.ft(約620L)大きく、そのぶん牽引能力はタホがわずかに上です。

乗車定員はどちらも8名が基準で、シート構成により7名または9名も選べます。

日本で乗るなら、駐車場と道幅で選ぶことになります。

3列目を日常的に使う、キャンプや現場道具を積む、という使い方ならサバーバン。普段は2列で使い、3列目は時々という使い方ならタホで足ります。

タホ:グレードと本国価格

LS 約941万円 (60,700ドル)

LT 約987万円 (63,700ドル)

RST 約1,065万円 (68,700ドル)

Z71 約1,096万円 (70,700ドル)

Premier 約1,172万円 (75,600ドル)

High Country 約1,251万円 (80,700ドル)

サバーバン:グレードと本国価格

LS 約987万円 (63,700ドル)

LT 約1,034万円 (66,700ドル)

RST 約1,111万円 (71,700ドル)

Z71 約1,142万円 (73,700ドル)

Premier 約1,218万円 (78,600ドル)

High Country 約1,297万円 (83,700ドル)

同じグレードでサバーバンが3,000ドル前後高い、という関係です。

価格についての注意

上記はアメリカ本国の車両本体価格(MSRP)を、1ドル=155円で円に換算したものです。2026年9月11日時点のレートで計算しています。

為替レートは日々変動しますので、実際の金額は変わります。

また、日本でお乗りいただくまでには、輸送費・関税・諸経費・国内登録費用が加わります。日本での支払総額は上記の金額より上がりますので、お見積りはお問い合わせください。

エンジンは3種類

5.3L EcoTec3 V8:355hp(約360PS)/383lb-ft(約519N·m) LS・LT・RST・Z71・Premierの標準

6.2L EcoTec3 V8:420hp(約426PS)/460lb-ft(約624N·m) High Countryの標準。RST・Z71・Premierにオプション設定

Duramax 3.0L ターボディーゼル:305hp(約309PS)/495lb-ft(約671N·m) LT・RST・Z71・Premier・High Countryに設定

ディーゼルはEPA推定の高速航続距離がタホで624マイル(約1,004km)、サバーバンで728マイル(約1,171km)。

北海道のように移動距離が長い土地では、この航続距離とトルクは効きます。

装備

17.7インチのセンタータッチスクリーン

Google built-in 対応、ワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Auto

Super Cruise(ハンズフリー運転支援)をオプション設定

15インチのヘッドアップディスプレイ(オプション)

最大14種類のカメラビュー

Z71というグレードについて

Z71はオフロード寄りの味付けがされたグレードです。

北海道の冬道や、除雪の入っていない現場に入る使い方をされる方には、この方向性が合うことがあります。

ご相談いただければ、実際の使い方をお聞きしてグレードをご提案します。

タホ・サバーバンで交換の順番が回ってくる部品

タホ・サバーバン系で交換の順番が回ってくるのは、ハブベアリング、フューエルポンプ、エアコンコンプレッサー、パワーウィンドウレギュレーターあたりです。

CONFIDENTではハブベアリングのように交換頻度の高い部品を常時在庫し、預かり期間を短くしています。

日本で乗るときの注意点

ここから先は本国のカタログには書いていない、私たちが札幌の現場で見てきた話です。

フルサイズSUVは、1ナンバー(普通貨物)で登録されている車両もあります。車検が毎年になる代わりに、自動車税や高速料金の面で有利になります。

1ナンバーと3ナンバーで維持費がどれくらい変わるかは、キャデラック エスカレードを例に実際の金額で比較した記事があります。

並行輸入車の場合、ヘッドライトの光軸を日本仕様に合わせる加工や、ウィンカーの色の改善が必要です。ここが未処理だと車検に通りません。CONFIDENTでは自社工場で光軸加工まで行っています。

融雪剤のある土地なので、下回りの防錆は必須です。

CONFIDENTでは自社工場で、ドイツのWÜRTH(ウルト)社の製品を使った吹き付けの防錆処理を行っています。スプレーでは届かない奥まで入るのが利点です。フルサイズのノーマルボディで、しっかり施工して88,000円(税込)です。

費用を抑えたい方には缶スプレータイプの施工もお受けしています。ご予算に合わせてご相談ください。

新車オーダー・中古車のご相談

CONFIDENTはアメリカ本国からの新車オーダーに対応しています。

グレード・エンジン・ボディカラー・オプションをご指定いただき、現地で探して輸入し、日本での登録までを一貫して行います。

ご予算とご希望をお聞かせいただければ、日本での支払総額のお見積りをお出しします。

他の車種のカタログ

すべての車種を見る:アメ車新車カタログ一覧

ご相談・ご予約

車検のご予約:confidentsapporo.com/shaken(車検証を1枚撮って送るだけで完了します)

整備・修理のご相談:札幌アメ車修理専門店のページ

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保証の内容:保証プラン

オートローンの事前審査:confidentsapporo.com/loan

お電話:011-799-0321(平日9:30〜18:00/土日祝9:30〜17:30。定休日は月曜と第1・第3火曜)

公式LINE:友だち追加はこちら(在庫のご相談・入荷のお知らせ)

メール:info@confidentsapporo.com

アメ車専門店CONFIDENT(株式会社FORTUNA GROUP)/札幌市清田区北野1条2丁目11-80

 
 
 

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