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リンカーン MKX/MKZ を札幌で。名前が変わる前の、リンカーンの SUV とセダン

MKX と MKZ は、リンカーンが「MK」の名前を使っていた時代の中型 SUV とセダンです。MKX(2代目・2016〜2018年)は現行 ノーティラス の前身で、2019年に名前が変わりました。MKZ(2代目・2013〜2020年)はフォード フュージョンを土台にした上質なセダンで、3.0L V6 ツインターボ 400馬力の AWD もあり、2020年7月にメキシコの工場で生産を終えました。日本では初代 MKX がフォード日本から正規販売されていました(2008〜2016年・630万〜670万円)が、2代目 MKX と MKZ は日本未導入。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。

CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。整備・車検は自社工場で。

MKX/MKZ とはどんな車か

MKX(2016〜2018年):3.7L V6 303馬力か、2.7L V6 エコブースト ツインターボ 335馬力・380 lb-ft。6速オートマチック、前輪駆動か AWD。全長およそ4,825mm、全幅約1,935mm、全高約1,680mm、ホイールベース約2,850mm。5人乗り。

MKZ(2013〜2020年):2.0L エコブースト 245馬力、3.0L V6 ツインターボ 350馬力(前輪駆動)/400馬力・400 lb-ft(AWD、2017年〜)、2.0L ハイブリッド。6速オートマチック。全長およそ4,925mm、全幅約1,865mm、全高約1,475mm、ホイールベース約2,850mm。5人乗り。

MKZ にはハイブリッドもありましたが、モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられません。お取り寄せの対象はガソリンの MKX と MKZ(2.0T/3.0T)です。

ノーティラス・日本正規 MKX との違い、どちらを選ぶか

MKX 2代目は現行ノーティラスの前身なので、同じ中身を安く。日本正規の初代 MKX(3.5L/3.7L)より新しく、2.7L ツインターボは力が別物。MKZ の 3.0T AWD は「400馬力のリンカーン セダン」で、本国でも隠れた人気。

SUV なら MKX 2.7T の リザーブ、セダンなら MKZ 3.0T AWD。どちらも ブラックレーベル(最上級内装)があります。

関連ページ:エッジ|フュージョン|ノーティラス|ノーティラス 新型|コンチネンタル

アメ車新車カタログ(メーカー・車種から探す)|アメ車 SUV・ピックアップのサイズ比較

本国仕様のスペック

下の内容はアメリカ本国仕様です。MKX(2018年モデル):2.7L V6 ツインターボ・335馬力・380 lb-ft、6速AT、AWD、全長約4,825mm・全幅約1,935mm・全高約1,680mm。MKZ(2020年モデル):3.0L V6 ツインターボ・400馬力・400 lb-ft、6速AT、AWD、全長約4,925mm・全幅約1,865mm・全高約1,475mm。5人乗り。

本国の最終価格は、MKZ(2020年)が スタンダード 36,750ドル〜、リザーブ 42,500ドル〜。MKX 2018年は約39,000ドル〜。日本正規の初代 MKX は 630万〜670万円でした。中古の価格は年式・走行距離・状態で変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。

グレードと主な装備

MKX:プレミア、セレクト、リザーブ、ブラックレーベル。22ウェイの電動シート、レベル(22スピーカー)。MKZ:スタンダード、リザーブ、ブラックレーベル。パノラマ ルーフ(開くガラス屋根)、アダプティブ サスペンション。

部品はフォード エッジ(MKX)・フュージョン(MKZ)と共通のものが多く、本国から安く取り寄せられます。

北海道でMKX/MKZに乗るということ

AWD の MKX/MKZ は、北海道の冬道でも安心です。MKZ は全長4.9m なので駐車場の長さだけ先に確かめてください。

冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。

お見積りとご注文の流れ

中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。

本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。

自社整備工場があります

CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。

年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。

よくあるご質問

Q. 新車はありますか。

A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。

Q. 日本正規の MKX(初代)の中古もありますか。

A. 探せます。整備・車検も当店で対応します。

Q. 左ハンドルですか。

A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。

MKX/MKZのことなら、概算だけでも聞いてください。

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