リンカーン コンチネンタル を札幌で。リンカーンが最後に作った、静かな高級セダン
リンカーン コンチネンタル は、2017年に復活し、2020年10月に生産を終えたリンカーンの高級セダンです。これ以降、リンカーンは SUV だけになりました。フォードは2016年に日本から撤退しているため、このコンチネンタルは日本に入っていません。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
リンカーン コンチネンタル とはどんな車か
エンジンは 3.7L V6(305馬力)、2.7L V6 ツインターボ(335馬力・380 lb-ft)、リンカーン専用の 3.0L V6 ツインターボ(400馬力・400 lb-ft、AWD 標準)。6速オートマチック、前輪駆動または AWD。
全長はおよそ5,115mm、全幅約1,910mm、全高約1,490mm、ホイールベース約2,995mm。5人乗り。観音開きの コーチドア エディション(2019〜2020年)はホイールベースが15cm 長く、全長約5,270mm。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2020年モデル・最終型)です。3.0L V6 ツインターボ・400馬力・400 lb-ft、6速オートマチック、AWD(2.7L/3.7L は前輪駆動または AWD)。全長約5,115mm、全幅約1,910mm、全高約1,490mm、ホイールベース約2,995mm。5人乗り。
本国の最終価格(輸送費 995ドル別)は、スタンダード 46,305ドル〜、リザーブ 59,870ドル〜、ブラックレーベル 70,205ドル〜、コーチドア エディション 115,470ドルでした。中古の価格は年式・走行距離で変わるので、都度お見せします。日本でのお支払 い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
グレードは、スタンダード、セレクト、リザーブ、ブラックレーベル(+ハイヤー向けのリバリー)。E ラッチ ドア、30way シート、レベル ウルティマ オーディオ、ブラックレーベルは専用の内装テーマ。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でコンチネンタルに乗るということ
AWD のコンチネンタルは、北海道の冬も静かに走れます。全長5.1m なので、駐車場の長さだけ先に確かめてください。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 2020年で生産が終わっているので、中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。
Q. 観音開きのコーチドアは買えますか。
A. 台数が少なく(約230台)高値ですが、本国の中古で探せます。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
コンチネンタルのことなら、概算だけでも聞いてください。
