フォード フュージョン を札幌で。アストンマーティン顔の、北米フォード最後のセダン
フュージョン は、2006年から北米フォードが売ったミドルサイズ セダンです。2代目(2013〜2020年)はヨーロッパの モンデオ と兄弟で、アストンマーティンのような顔つきで話題に。1.5L/2.0L エコブースト、ハイブリッド、そして 2.7L V6 ツインターボ 325馬力・AWD の スポーツ(2017〜19年)。フォードがセダンをやめる方針で、2020年7月にメキシコの工場で生産を終えました。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。
CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。整備・車検は自社工場で。
フュージョン とはどんな車か
エンジンは 2.5L 直4(175馬力)、1.5L エコブースト(181馬力)、2.0L エコブースト(245馬力・275 lb-ft)、スポーツ の 2.7L V6 エコブースト ツインターボ(325馬力・380 lb-ft)。6速オートマチック、前輪駆動か AWD(スポーツは AWD 標準)。
全長はおよそ4,870mm、全幅約1,850mm、全高約1,475mm、ホイールベース約2,850mm。5人乗り。
本国にはハイブリッドとプラグインハイブリッド(エナジー)もありましたが、モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられません。お取り寄せの対象はガソリンのグレードです。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2020年モデル・最終型)です。1.5L エコブースト・181馬力、2.0L エコブースト・245馬力・275 lb-ft、6速オートマチック、前輪駆動または AWD。全長約4,870mm、全幅約1,850mm、全高約1,475mm、ホイールベース約2,850mm。5人乗り。スポーツ(2017〜19年):2.7L V6 ツインターボ・325馬力・380 lb-ft・AWD。
本国の最終価格(2020年)は、S が 23,170ドル〜、SE が 24,500ドル〜、SEL が 28,690ドル〜、チタニウム が 34,450ドル〜でした。中古の価格は年式・走行距離・状態で変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
最終年のグレードは、S、SE、SEL、チタニウム。SYNC 3、Ford Co-Pilot360(運転支援)標準、チタニウムは本革・ソニーの12スピーカー・19インチ。スポーツは専用サスペンション・19インチ・AWD。
部品はエッジ・エスケープと共通のものが多く、本国から安く取り寄せられます。
北海道でフュージョンに乗るということ
AWD のフュージョンは、北海道の冬道でも安心のセダン。大きさも日本の駐車場にちょうどいいです。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。
Q. フォードは日本に無いですが整備は。
A. フォードは2016年に日本から撤退していますが、当店でお売りした車は当店で整備・車検まで対応します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
フュージョンのことなら、概算だけでも聞いてください。
