リンカーン コルセア を札幌で。リンカーンでいちばん小さな高級SUV
リンカーン コルセア は、北米で売られているリンカーンのコンパクトSUVです。ナビゲーターやアビエーターと同じ上質な内装を、扱いやすい大きさで。日本では売られていないため、新車で乗るならアメリカ本国からの並行輸入になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
リンカーン コルセア とはどんな車か
2026年モデルのエンジンは 2.0L 直4ターボ(250馬力)。8速オートマチックで、前輪駆動と AWD があります。
全長はおよそ4,610mm、ホイールベース約2,710mm。5人乗り。フォード エスケープと土台を共有しています。
2026年モデルで米国生産は終わり、2027年モデルはハイブリッド専用で復活すると発表されています。モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられないため、お取り寄せの対象は 2026年モデルまでの 2.0L ターボ(ガソリン)です。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。2.0L 直4ターボ・250馬力・275 lb-ft、8速オートマチック、前輪駆動または AWD。全長約4,610mm、全幅約2,110mm(ミラー含む)、ホイールベース約2,710mm。最大けん引量 3,000 lbs。
本国の価格は、プレミア が 41,480ドル〜、リザーブ が 49,135ドル〜(輸送費込み)。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、プレミア、リザーブ(ほかにプラグインハイブリッドのグランドツーリング)。Revel のオーディオや、24通りに調整できるシートが選べます。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でコルセアに乗るということ
AWD と小さめの車体で、札幌の街なかの雪道でも気を使いません。リンカーンの静かさと乗り心地を、普段使いの大きさで。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 2027年モデルは買えますか。
A. 2027年モデルはハイブリッド専用と発表されています。モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられないため、2026年モデルまでのガソリン車でのお取り寄せになります。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
コルセアのことなら、概算だけでも聞いてください。
