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グランドチェロキー SRT/トラックホーク を札幌で。もう新車では買えない、V8 のいちばん速いジープ

SRT と トラックホーク は、先代グランドチェロキー(WK2・2011〜2021年)のいちばん速いグレードです。SRT(2012〜13年は SRT8)は 6.4L HEMI V8 で 475馬力、トラックホーク(2018〜2021年)は チャレンジャー ヘルキャットと同じ 6.2L スーパーチャージャー V8 で 707馬力・0→60mph 3.5秒。「世界でいちばん速い SUV」と呼ばれました。2021年にグランドチェロキーが新型(WL)に変わると V8 の高性能版は消え、後継はありません。日本でも正規販売されました(SRT8 は2013年 688万円〜、トラックホーク は2019年 1,330万4,000円・左ハンドル)。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。

CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。国内の正規車の中古もお探しします。整備・車検は自社工場で。

トラックホーク とはどんな車か

SRT:6.4L HEMI V8・475馬力・470 lb-ft(2012〜13年の SRT8 は 470馬力・5速AT)、2014年から8速オートマチック。トラックホーク:6.2L スーパーチャージャー HEMI V8・707馬力・645 lb-ft、8速オートマチック、0→60mph 3.5秒、最高速 約290km/h。どちらも 4WD(クアドラトラック SRT)。

全長はおよそ4,850mm、全幅約1,985mm、全高約1,800mm、ホイールベース約2,915mm。5人乗り。車両重量はトラックホークで約2,430kg。

日本正規・ふつうのグランドチェロキーとの違い、どちらを選ぶか

日本正規は SRT8(2013年〜・688万〜735万円)と、2019年の トラックホーク(1,330万円)。北米仕様なら年式と色・内装の選択肢がずっと多く、最終の2021年モデルも選べます。いまのグランドチェロキー(別のページ)は V6 と 4xe で、V8 の高性能版はありません。

日常でも使える速さなら SRT。「ヘルキャットの SUV」が欲しいなら トラックホーク。どちらも4WD なので北海道でも使えます。

関連ページ:グランドチェロキー|チャレンジャー|パトリオット|リバティ|コマンダー

アメ車新車カタログ(メーカー・車種から探す)|アメ車 SUV・ピックアップのサイズ比較

本国仕様のスペック

下の内容はアメリカ本国仕様(2021年モデル・最終型)です。SRT:6.4L V8・475馬力・470 lb-ft、8速AT、4WD。トラックホーク:6.2L スーパーチャージャー V8・707馬力・645 lb-ft、8速AT、4WD、0→60mph 3.5秒。全長約4,850mm、全幅約1,985mm、全高約1,800mm、ホイールベース約2,915mm。5人乗り。

本国の新車価格は、2021年モデルで SRT が 約71,000ドル、トラックホーク が 約90,000ドル(輸送費込み)でした。日本正規は SRT8 688万円〜、トラックホーク 1,330万4,000円。中古の価格は年式・走行距離・状態で変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。

グレードと主な装備

グレードは SRT と トラックホーク の2つ。ブレンボ ブレーキ(トラックホークは黄色の6ポット)、ローンチ コントロール、パフォーマンス ページ、ラグナ レザー、20インチ ホイール、ハーマンカードン。

部品はグランドチェロキー・チャレンジャー/チャージャー SRT と共通のものが多く、本国から取り寄せます。

北海道でトラックホークに乗るということ

4WD なので、冬タイヤを履けば札幌の冬道も普通に走れます。700馬力でも夏と冬で乗り方を変えれば、北海道でも年中使える SUV です。全幅2m なので駐車場だけ先に確かめてください。

冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。

お見積りとご注文の流れ

中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。

本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。

自社整備工場があります

CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。

年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。

よくあるご質問

Q. 新車はありますか。

A. 生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。

Q. 日本正規の中古もありますか。

A. 探せます。整備・車検も当店で対応します。北米仕様は左ハンドルで、日本に無いグレードやエンジンが選べます。

Q. 新型グランドチェロキーに V8 はありますか。

A. ありません。V8 の高性能版は2021年の先代で終わり、新車では買えません。

Q. 左ハンドルですか。

A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。

トラックホークのことなら、概算だけでも聞いてください。

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