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クライスラー ボイジャー を札幌で。パシフィカの中身を、手頃な価格で

ボイジャー は、クライスラーのミニバン パシフィカ の兄弟です。2020年モデルで装備を絞った廉価版として分かれ、2022〜2023年は業務用(フリート)だけ、2025年モデルから一般向けに戻ってきました。中身はパシフィカと同じ 3.6L V6 と9速AT、2列目・3列目が床に沈む ストウ&ゴー。グレードは LX の1つで、パシフィカより1万ドル近く安い。日本でかつて売られた グランドボイジャー(2011年ごろまで)の名前を受け継いでいます。日本には正規輸入がなく、乗るなら並行輸入。

CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。

ボイジャー とはどんな車か

エンジンは 3.6L V6(ペンタスター)で 287馬力・262 lb-ft。9速オートマチック、前輪駆動。ハイブリッドはありません(パシフィカにはプラグインハイブリッドあり)。

全長はおよそ5,175mm、全幅約2,020mm、全高約1,775mm、ホイールベース約3,090mm。7人乗り。荷室は3列目を沈めて約2,480L、全部沈めて約3,980L。

ボイジャーはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。

パシフィカ・グランドキャラバンとの違い

パシフィカ(別のページ)は上級グレードやプラグインハイブリッドがあり、内装も豪華。ボイジャーは同じ車体・同じエンジンで、装備を基本に絞って1万ドル近く安い。先代の グランドキャラバン(2020年まで)は旧世代で、中古のみ。

「アメ車のミニバンに新車で、できるだけ安く」ならボイジャー。装備にこだわるならパシフィカ。

関連ページ:パシフィカ|クロスファイア|クライスラー 200|PTクルーザー|クライスラー 300

アメ車新車カタログ(メーカー・車種から探す)|アメ車 SUV・ピックアップのサイズ比較

本国仕様のスペック

下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。3.6L V6・287馬力・262 lb-ft、9速オートマチック、前輪駆動。全長約5,175mm、全幅約2,020mm、全高約1,775mm、ホイールベース約3,090mm。7人乗り。

本国の価格(輸送費 1,995ドル込み)は、LX が 42,890ドル。2025年モデルは 39,995ドル(輸送費別)でした。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。

グレードと主な装備

グレードは LX の1つ。ストウ&ゴー(2列目・3列目)、両側スライドドア、7インチの画面、Apple CarPlay/Android Auto、安全装備(衝突軽減ブレーキ・ブラインドスポット)標準。

グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。

北海道でボイジャーに乗るということ

前輪駆動のミニバンなので、冬タイヤを履けば札幌の冬道でも普通に走れます。全幅2m なので駐車場の幅だけ先に確かめてください。

冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。

お見積りとご注文の流れ

まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。

ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。

自社整備工場があります

CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。

よくあるご質問

Q. パシフィカと何が違いますか。

A. 車体とエンジンは同じで、装備が基本的なものになり、価格が1万ドル近く安いです。

Q. 昔のグランドボイジャーと同じですか。

A. 名前は同じですが、現行は2017年からの新しい世代(パシフィカと同じ車体)です。

Q. 左ハンドルですか。

A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。

Q. 中古でも探せますか。

A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。

ボイジャーのことなら、概算だけでも聞いてください。

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