シボレー トレイルブレイザー を札幌で。日本の道に合う小さめのアメ車SUV
シボレー トレイルブレイザー は、北米で売られているコンパクトSUVです。昔の日本で売られていた同じ名前の車とは別物で、いまのシボレー ジャパンのラインナップには載っていません。新車で乗るなら、アメリカ本国からの並行輸入になります。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
シボレー トレイルブレイザー とはどんな車か
エンジンは 1.2L または 1.3L の3気筒ターボ(137〜155馬力)。前輪駆動は CVT、AWD は 9速オートマチックです。
全長はおよそ4,420mm、全幅は約1,810mm、ホイールベース約2,640mm。5人乗り。日本の駐車場でも気を使わない大きさです。
トレイルブレイザーはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。1.2L 直3ターボ・137馬力・162 lb-ft(前輪駆動・CVT)/1.3L 直3ターボ・155馬力・174 lb-ft(AWD は9速AT)。全長約4,420mm、全幅約1,810mm、全高約1,645〜1,670mm、ホイールベース約2,640mm。最大けん引量 1,000 lbs。
本国の価格は、LS が 25,095ドル〜、RS・ACTIV の AWD が 31,295ドル〜(輸送費込み)。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、LS、LT、RS、ACTIV。11インチの画面とワイヤレスの CarPlay/Android Auto は全車標準。電動リアゲートやパノラマサンルーフ、BOSE のオーディオも選べます。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でトレイルブレイザーに乗るということ
小さめの車体と AWD は、札幌の街なかの雪道で扱いやすい組み合わせです。アメ車に初めて乗る方にも向いています。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 昔日本で売っていたトレイルブレイザーと同じですか。
A. 名前は同じですが、いまの車はコンパクトSUVで別物です。現行型は日本では売られていません。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
トレイルブレイザーのことなら、概算だけでも聞いてください。
