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キャデラック エスカレード EXT を札幌で。荷台のあるエスカレードを本国から

エスカレード EXT は、エスカレードの車体に短い荷台を組み合わせた、キャデラックのピックアップです。2002年モデルで登場し、2013年モデルで生産を終えました。シボレー アバランチの兄弟車で、室内と荷台を仕切る「ミッドゲート」を開けると、約5フィートの荷台を約8フィートまで伸ばせます。初代(2002〜2006年)は 6.0L V8 345馬力、2代目(2007〜2013年)は 6.2L V8 403馬力。どちらも AWD です。本国の中古から程度の良い個体をお取り寄せしています。

CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。国内に流通している個体もお探しします。整備・車検は自社工場で。

エスカレード EXT とはどんな車か

初代(2002〜2006年):6.0L V8(345馬力)、4速AT、AWD。2代目(2007〜2013年):6.2L V8(403馬力・417 lb-ft)、6速AT、AWD。

2代目はホイールベース約3,302mm、全長約5,639mm、荷台長約1.6m。乗車定員は最大5人です。

エスカレード・アバランチとの違い、どの世代を選ぶか

エスカレード(SUV)の後ろ半分を荷台にしたのが EXT。兄弟車のアバランチと同じミッドゲートの仕組みを持ちながら、内装と装備はキャデラック、エンジンはエスカレードと同じ V8 です。

走りと装備なら2代目の 6.2L・6速AT、2000年代前半のスタイルが好きなら初代。荷物を載せる使い方なら荷台の状態、牽引に使うならヒッチの有無も見て選びます。

関連ページ:エスカレード|エスカレード 新車|アバランチ|シルバラード|タホ

アメ車新車カタログ(メーカー・車種から探す)|アメ車 SUV・ピックアップのサイズ比較

本国仕様のスペック

下の内容はアメリカ本国仕様(2代目・2013年モデル・最終型)です。6.2L V8・403馬力・417 lb-ft、6速オートマチック、AWD。ホイールベース約3,302mm、全長約5,639mm、荷台長約1.6m(ミッドゲートを開けると約2.4m)。車両重量約2,700kg、牽引能力約3,450kg。最大5人乗り。

中古の価格は年式・走行距離・状態で変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。

グレードと主な装備

2代目は 6.2L V8 と6速AT、AWD が全車共通、初代も AWD が標準です。年式やグレードで装備が違うので、候補が出た時点で装備の内容をお知らせします。

部品はエスカレード・アバランチ・シルバラードなど GM のフルサイズ車と共通のものが多く、本国から取り寄せます。

北海道でエスカレード EXT に乗るということ

全車 AWD なので、札幌の冬道でも安心のピックアップ。全長5.6m 超あるので、駐車場の長さだけ先に確かめてください。冬は荷台に雪が積もるので、カバーの有無もご相談ください。

冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。

お見積りとご注文の流れ

中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。

本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。

自社整備工場があります

CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。

年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。

よくあるご質問

Q. 新車はありますか。

A. 2013年で生産が終わっているので中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。

Q. ミッドゲートとは何ですか。

A. 後席の後ろの仕切りを倒して開けられる仕組みです。荷台が室内までつながり、長い荷物を積めます。

Q. 左ハンドルですか。

A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。

エスカレード EXT のことなら、概算だけでも聞いてください。

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