ラム 1500 クラシック を札幌で。ヘミ V8 を手頃に、先代の顔のラム
ラム 1500 クラシック は、2019年に新型(DT)が出たあとも「安いラム」として並行して売られ続けた先代ボディ(DS・2009年〜)のラムです。十字のグリル、5.7L ヘミ V8、手頃な価格。2024年9月にミシガンの工場で最後の1台が作られ、ラムは「クラシックは戻らない」と明言しています。日本には正規輸入がなく、新車は本国ディーラーの残り在庫、それ以外は中古からのお取り寄せです。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
ラム 1500 クラシック とは どんな車か
エンジンは 3.6L V6(ペンタスター)305馬力・269 lb-ft か、5.7L ヘミ V8 395馬力・410 lb-ft。8速オートマチック、2WD(4x2)か 4WD(4x4)。最大けん引量は約10,000 lbs(約4,600kg)。
クルーキャブ・5フィート7インチ荷台で、全長およそ5,815mm、全幅約2,015mm、全高約1,970mm、ホイールベース約3,570mm。5〜6人乗り。
ラム 1500 クラシックはガソリンのみの設定です。ハイブリッドの設定がないため、全グレードがお取り寄せの対象になります。
現行ラム 1500 との違い、どのグレードを選ぶか
現行(DT)は内装が高級で乗り心地も上。クラシックは仕組みが単純で部品が安く、何より価格が1万ドル以上安い。「ヘミ V8 のピックアップに安く乗りたい」なら、クラシックが答えです。2026年モデルの現行ラムにもヘミ V8 が復活しましたが、価格は別物です。
最終年のグレードは トレーズマン(仕事用)と ウォーロック(黒い外装・リフト・オフロード風)の2つ。見た目で選ぶなら ウォーロック。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2024年モデル・最終型)です。3.6L V6・305馬力・269 lb-ft、または 5.7L ヘミ V8・395馬力・410 lb-ft、8速オートマチック、4x2/4x4。クルーキャブ 5'7" 荷台:全長約5,815mm、全幅約2,015mm、全高約1,970mm、ホイールベース約3,570mm。最大けん引量約10,000 lbs。
本国の最終価格(輸送費 1,995ドル込み)は、トレーズマン が 約35,880ドル〜、ウォーロック が 約46,380ドル〜でした。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
トレーズマン:仕事用の基本グレード、8.4インチ画面(オプション)。ウォーロック:黒のグリルとホイール、1インチのリフト、オフロード タイヤ、スプレーイン ベッドライナー、ヘミ V8 も選べる。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でクラシックに乗るということ
4x4 の ヘミ は、北海道の冬道と荷物の多い仕事に頼りになります。全長5.8m・全幅2m なので、駐車場の大きさだけ先に確かめてください。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 生産は2024年9月で終わっているので、本国ディーラーの残り在庫か中古になります。
Q. 現行のラム 1500 も買えますか。
A. 買えます。ラム 1500 のページをご覧ください。2026年モデルからヘミ V8 も復活しています。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
クラシックのことなら、概算だけでも聞いてください。
