リンカーン ノーティラス 新型 を札幌で。48インチの画面が広がる、リンカーンの新しい顔
リンカーン ノーティラス は、2024年モデルで2代目に全面刷新されました。いちばんの特徴は、ダッシュボードの端から端まで広がる48インチの画面。ナビゲーターより一回り小さく、札幌の街でも扱いやすい大きさです。フォードは2016年に日本から撤退しているため、並行輸入になります。先代(2019〜2023年)は別のページでご案内しています。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
新型ノーティラス とはどんな車か
エンジンは 2.0L 直4ターボで 250馬力・275 lb-ft。8速オートマチック、AWD 標準。
全長はおよそ4,905mm、全幅約2,005mm(ミラー除く)、全高約1,730mm、ホイールベース約2,900mm。5人乗り。
本国にはハイブリッド(310馬力)もありますが、モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に入れられません。お取り寄せの対象は 2.0L ターボ(ガソリン)のグレードです。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。2.0L 直4ターボ・250馬力・275 lb-ft、8速オートマチック、AWD。全長約4,905mm、全幅約2,005mm(ミラー除く)、全高約1,730mm、ホイールベース約2,900mm。5人乗り。
本国の価格(輸送費 1,995ドル別)は、プレミア が 53,995ドル〜、リザーブ が 63,595ドル〜、ブラックレーベル が 77,130ドル〜。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
本国のグレードは、プレミア、リザーブ、ブラックレーベル。48インチ パノラミック ディスプレイ、11.1インチの画面、ハンズフリー運転支援の ブルークルーズ 1.5(2026年から標準)、リンカーン リジュビネイト(停車中のくつろぎモード)。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道で新型ノーティラスに乗るということ
AWD 標準で、北海道の冬も安心です。全幅2m は、駐車場の幅だけ先に確かめてください。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 先代のノーティラスとどこが違いますか。
A. 2024年からの新型は顔も内装も別物で、48インチの画面が入ります。先代は別のページでご案内しています。
Q. ハイブリッドは買えますか。
A. モーターを積んだ車は現状、並行輸入で日本に登録できません。ガソリンの 2.0L ターボをご案内します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
新型ノーティラスのことなら、概算だけでも聞いてください。
