フォード クラウン ビクトリア を札幌で。映画で見た、あのアメリカのパトカー
フォード クラウン ビクトリア は、2011年まで作られたアメリカの大型セダンです。トラックのような骨格(ボディ オン フレーム)に V8 を積み、アメリカのパトカー(ポリス インターセプター)とタクシーの定番でした。リンカーン タウンカーの兄弟車。日本には正規輸入がなく、昔から並行輸入で人気です。本国の中古(元パトカーも含む)から程度の良い個体をお取り寄せしています。
CONFIDENT では、本国の中古在庫から年式・走行距離・状態・色を選んでお取り寄せします。国内の整備・車検まで自社工場で面倒を見ます。
クラウン ビクトリア とはどんな車か
エンジンは 4.6L V8 で、2003年以降は 224馬力・272 lb-ft(デュアル排気 239馬力)、ポリス インターセプターは 250馬力・297 lb-ft。4速オートマチック、後輪駆動。
全長はおよそ5,385mm、全幅約1,985mm、全高約1,480mm、ホイールベース約2,915mm(タクシー向けロングは約3,065mm)。前席ベンチシートで6人乗り。
タウンカーとの違い、どの個体を選ぶか
タウンカーは同じ骨格の高級版、クラウン ビクトリアは質実剛健な実用版。2003年以降は骨格が新しくなり、ポリス インターセプターは強化フレーム・大型冷却・ステンレス排気で、酷使に耐える作りです。
映画のパトカーの雰囲気なら 元ポリス インターセプター(P71)、乗用で楽しむなら LX や LX スポーツ(2001〜2008年)。走行距離の少ない個人所有車を探すのがコツです。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2003〜2011年モデル)です。4.6L V8・224〜239馬力(ポリス インターセプター 250馬力・297 lb-ft)、4速オートマチック、後輪駆動。全長約5,385mm、全幅約1,985mm、全高約1,480mm、ホイールベース約2,915mm。6人乗り。
新車はありません。中古の価格は年式・走行距離・元の用途で大きく変わるので、候補が出た時点でお見せします。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
グレードは、ベース、LX、LX スポーツ(2001〜2008年)、ポリス インターセプター(P71/P7B)、タクシー向けのフリート。一般向けの販売は2008年で終わり、2009〜2011年はパトカー・タクシー向けのみでした。
パトカー風の装備(ライトバー、プッシュバンパー)は、日本の保安基準に合わせてご相談ください。
北海道でビクトリアに乗るということ
後輪駆動のセダンなので、冬は良い冬タイヤが前提です。頑丈な骨格と V8 で、長距離は得意です。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
中古のお取り寄せは、本国の中古在庫(ディーラー・オークション)から、年式・走行距離・状態・色でお探しします。候補が出たら写真と履歴をお見せして、車両価格・輸送・関税・国内の検査登録・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
本国で車両を押さえてから、船便、通関、国内の検査(必要なら部品交換や改善)、登録まで、おおよそ3〜5か月が目安です。年式の古い車は検査に時間がかかることがあります。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
年式の古いアメ車は「部品が出るか」「診てくれる工場があるか」が心配の種ですが、当店は本国から部品を取り寄せて、自社工場で整備・車検まで対応します。
よ くあるご質問
Q. 新車はありますか。
A. 2011年で生産が終わっているので、中古のみです。本国の中古からお取り寄せします。
Q. 元パトカーでも登録できますか。
A. できます。装備を日本の基準に合わせたうえで登録します。候補の車ごとに確認してご提案します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
ビクトリアのことなら、概算だけでも聞いてください。
