キャデラック エスカレード V を札幌で。682馬力の、いちばん強いエスカレード
エスカレード V は、キャデラックの高性能ライン「Vシリーズ」のエスカレードです。6.2L V8 にスーパーチャージャーを付けて 682馬力。日本正規のエスカレード(6.2L 自然吸気・416馬力、プラチナム 1,890万円〜)には設定がなく、乗るなら並行輸入になります。エスカレードは当店のいちばん得意な車です。
CONFIDENT では、本国の在庫から年式・グレード・ボディカラー・装備を選んでお取り寄せします。札幌の自社整備工場で、ご納車のあとの点検・車検も対応します。
エスカレード V とはどんな車か
エンジンは 6.2L スーパーチャージャー V8(LT4)で 682馬力・653 lb-ft。10速オートマチック、AWD 標準、0→60mph 約4.4秒。磁性流体ダンパーとエアサスペンション、ブレンボのフロントブレーキ、ローンチ コントロール付き。
標準ボディは全長およそ5,380mm、全幅約2,060mm、全高約1,950mm、ホイールベース約3,070mm。ロングの V ESV は全長約5,765mm。7人乗り(2列目キャプテンシート)。最大けん引量 7,200 lbs。
エスカレード V はガソリンのみで、ハイブリッドはありません。全車がお取り寄せの対象です。電気のエスカレード IQ は別の車で、現状は並行輸入できません。
日本正規のエスカレードとの違い、標準か ESV か
日本正規は 416馬力・右ハンドル。V は 682馬力・左ハンドルで、2025年の改良からは 55インチの横長ディスプレイが入ります。見た目は専用グリルと4本出しマフラーで、音がまったく違います。
7人で荷物も多いなら ESV(+約38cm)。街なかの扱いやすさなら標準。当店の エスカレード のページで正規車・並行車の違いも解説しています。
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。6.2L スーパーチャージャー V8・682馬力・653 lb-ft、10速オートマチック、AWD。エスカレード V:全長約5,380mm・全幅約2,060mm・全高約1,950mm・ホイールベース約3,070mm。V ESV:全長約5,765mm・ホイールベース約3,405mm。7人乗り。最大けん引量 7,200 lbs(ESV 7,000 lbs)。
本国の価格(輸送費込み)は、エスカレード V が 170,895ドル〜、エスカレード V ESV が 173,895ドル〜。日本でのお支払い総額は、ここに輸送・関税・国内の検査登録などが加わります。
グレードと主な装備
V は1グレード。55インチのディスプレイ、AKG の36/40スピーカー、ハンズフリー運転支援のスーパークルーズ、ナイトビジョン、2列目エグゼクティブシート(オプション)、24インチホイール。
グレードによって標準とオプションが分かれるので、使い方をうかがってご提案します。
北海道でVに乗るということ
AWD 標準で、北海道の冬も走れます。682馬力は雪道では使い切れませんが、乾いた高速道路での余裕は別格です。全幅2m 超なので、駐車場の幅だけ先に確かめてください。
冬タイヤは車両の手配と同時にご相談いただければ一緒に手配します。
お見積りとご注文の流れ
まずは使い方を教えてください。何人で乗るのか、どんな荷物を積むのか、どんな道を走るのか。そこからグレードと装備を一緒に決めていきます。そのうえで、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をお出しします。
ご注文からご納車までは、本国での車両手配と船便、通関、国内での検査・登録を経ておおよそ3〜5か月が目安です。時期や仕様によって前後します。正式なお見積りは店頭までご連絡ください。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 日本のキャデラック販売店で V は買えますか。
A. 日本正規のラインナップに V は入っていません。並行輸入でのお取り寄せになります。
Q. 普通のエスカレードとの価格差は。
A. 本国では標準の エスカレードが約9万ドル〜、V は約17万ドル〜。詳しくはお見積りでご説明します。
Q. 左ハンドルですか。
A. アメリカ本国仕様なので左ハンドルです。
Q. 中古でも探せますか。
A. 探せます。新車のオーダーだけでなく、本国の中古在庫からのお取り寄せもご相談ください。
エスカレードのことなら、V も正規も概算だけでも聞いてください。
