キャデラック セレスティック を札幌で。ロールス・ロイスに挑む、1台42万ドルの手作りキャデラック
セレスティック は、キャデラックが「世界最高の車」を掲げて作る、超高級の電気自動車です。ミシガンの GM 技術センターで1日2台未満のペースで手作りされ、内装は1台ずつ注文主に合わせて仕立てます。2024年1月に生産が始まり、2025年6月に最初の納車。価格は2025年モデルで約34万ドル、2026年モデルは内装の全オプション込みで 423,050ドル。生産は「数千台ではなく数百台」とされています。日本には正規輸入がなく、電気自動車は現状、並行輸入でも登録できません。
それでも「いくらなのか」「どんな車なのか」を知りたい方は多いので、本国仕様の情報をまとめました。ガソリンのキャデラック(エスカレード、エスカレード V、CT5、CT5-V ブラックウィング)は、当店の並行輸入でご案内しています。
セレスティック とはどんな車か
2モーターの AWD で 655馬力・646 lb-ft。電池は111kWh、航続は本国値で303マイル(約490km)。0→60mph 3.7秒。
全長はおよそ5,520mm、全幅約2,080mm、全高約1,455mm、ホイールベース約3,310mm。5ドアのファストバック。
電気自動車(モーターで走る車)は現状、並行輸入で 日本に入れることができません。このページは「日本で買えるのか」「いくらなのか」を知りたい方向けの情報ページです。状況が変わったとき、また中古や本国での手配についてはご相談ください。
エスカレード IQ・リリックとの違い
同じキャデラックの電気自動車でも、エスカレード IQ は大型 SUV、リリック は普通に買えるミドルサイズ SUV(日本でも正規販売)。セレスティックは「注文で仕立てる、台数限定の最高級セダン」で、別の世界の車です。
日本で乗れるキャデラックは、ガソリンの エスカレード(正規・並行)、CT5、そして日本正規の リリック と、2026年導入予定の オプティック。
関連ページ:エスカレード|CT5|リリック|エスカレード IQ|V ブラックウィング
本国仕様のスペック
下の内容はアメリカ本国仕様(2026年モデル)です。2モーター AWD・655馬力・646 lb-ft、111kWh 電池、航続303マイル、0→60mph 3.7秒。全長約5,520mm、全幅約2,080mm、全高約1,455mm、ホイールベース約3,310mm。
本国の価格は、2026年モデルで 414,855ドル+輸送費 8,195ドル=423,050ドル(内装の全オプション込み)。2025年モデルは約34万ドルでした。
グレードと主な装備
1グレード(すべて注文仕立て)。55インチの横長ディスプレイ、調光ガラスの屋根(4分割)、3D プリント部品、スーパークルーズ、AKG の38スピーカー。
日本への並行輸入は現状できないため、グレードのご提案はしていません。
北海道でセレスティックに乗るということ
札幌でキャデラックに乗るなら、いまはガソリンの エスカレード・CT5 か、日本正規の リリック が現実的です。当店の自社工場で整備・車検も対応します。
お見積りとご注文の流れ
いまは並行輸入でお取り寄せできないため、お見積りはできません。本国での価格や仕様の最新情報、日本の制度が変わったときのご案内は、お問い合わせいただければお伝えします。
ガソリンの同クラス車であれば、車両価格・輸入にかかる費用・国内の手続き費用・陸送費まで含めた総額の目安をすぐお出しします。
自社整備工場があります
CONFIDENT は札幌に自社の整備工場を持っています。並行輸入車でいちばん心配されるのが「 買ったあと誰が診てくれるのか」という点ですが、当店でお売りした車は当店で車検も整備も対応します。
よくあるご質問
Q. 電気自動車は本当に並行輸入できないのですか。
A. 現状、モーターで走る車は日本の輸入の仕組み上、並行輸入で登録できません。状況が変わればこのページでお知らせします。
Q. 中古や本国での手配はできますか。
A. 本国での購入・保管のご相談や、将来の輸入に向けた情報提供はできます。お気軽にご相談ください。
Q. ガソリンのキャデラックは買えますか。
A. 買えます。エスカレード、エスカレード V、CT5、CT5-V ブラックウィングを並行輸入でお取り寄せします。
キャデラックのことなら、ガソリン車も EV も聞いてください。
